働く具体的な
イメージを持てる。

ひとりひとりの希望や状態に合わせた職場見学や仕事体験です。自分の生き方についての考えや仕事に対する理解を深め、自身が納得のできる進路を選んでゆけることを目的としています。クレッシェンドや居場所事業で、生徒の希望を聞き、その生徒にあった仕事体験ツアーを実施しています。

実施例

どんな仕事が合うのかを知る・働く具体的なイメージを持つ

「働きたくない」という生徒とプラスチック製品の製造工場へ。顔料を0.05g計り、プラスチックプレートをつくる正確さを求められる仕事や原料を運ぶ体力の必要な仕事などを体験しました。

力作業は苦手だけど、この仕事は合っていると思う。がんばれそう。
Kさん

仕事内容に対する知識の深まり・現実吟味の機会提供

介護職への進路を考えている生徒と訪問介護の現場の見学へ。医療的ケアの必要物品を見るなど、よりリアルに仕事の様子を知ることができました。

1人に対して細かく対応できるから、施設介護より訪問介護の方がいいかも。
Iさん
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