若者がいきる
セーフティネットをつくる。

D×Pは、既存のセーフティネットでは拾い上げられなかった10代と出会い社会につなげていく役割を果たします。
生きづらさを抱えた10代が、この社会で生きて・活きることができる新しいセーフティネットをつくっていきたいと思っています。
「学校」と「インターネット」の2つをフィールドにして生きづらさを抱えた若者と出会います。

若者と関わるときに
“大切にしている姿勢”

10代が抱えている困りごとを聞くときや、10代自身が自分の持っている能力や魅力を発揮するとき、
まずはひとりひとりの10代が自己表現ができる環境をつくることが必要だと考えています。
あらゆる可能性を見つめ潰さずに、ひとりひとりと対話するためにわたしたちはこの姿勢を大切にして10代と関わっています。

  • 否定せず関わる

    どんな考えや価値観、在り方も否定せずに、なぜそう思うのかと背景に思いを馳せながら関わることです。関わりのなかで生まれる自分の気持ちも否定せず、相手も自分も大切にする姿勢です。
  • ひとりひとりと向き合い、学ぶ

    肩書や性別、年齢に関係のないひとりひとりの考えや特性に目を向け、学ぼうとする姿勢です。たとえば、「LGBTの人」「やんちゃな生徒」のようにひとまとまりにせず関わります。

OFFLINE学校での取り組み

クレッシェンド・居場所事業・仕事体験ツアーの3つの取り組みをしています。
それぞれが生徒とつながる接点であり、継続的なサポートの場です。

ONLINEオンラインでの取り組み

LINE相談で全国の孤立する10代とつながります。
相談者との継続した関わりから、学校・仕事・その他の頼れる場所や人につないでいきます。

PROJECTプロジェクト

10代のニーズにあわせて実施する取り組みです。

終了・休止中のプロジェクト

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