マンスリーサポーター

現在1,019/目標3,000(2020年9月29日現在)

あと1981人で達成!

Episode 01

# 定時制高校に通う

“夕闇迫る校舎。
ここは、定時制高校ってやつ。”

“夕方6時から学校は始まる。
仕事が終わって、とぼとぼと高校に足を向けた。
夕闇迫る校舎。ここは、定時制高校ってやつ。

仕事で疲れたしサボって帰ろうかとも思ったけど、
家にも帰りたくなくて、学校に向かう。

中学時代は学校通えなかったし、昼間は稼ぎたかったから
なんとなく地元の夜間定時制高校に来た。”

Aくんは、定時制高校に通い始めた16歳。ご両親は離婚、お母さんと妹さんの3人で暮らしています。
人間関係の悪化から中学時代に不登校を経験し、経済的に余裕もないことから
日中アルバイトをしながら定時制高校に通っています。

実は、「高校」には3種類あります。全日制高校と、定時制高校と、通信制高校。
そして、定時制・通信制高校には、生きづらさなど多様な事情を持った高校生が多く集まっています。

生きづらさを持った
高校生が多く集まる
通信制・定時制高校

通信制高校

18
万人
40%の生徒が不登校経験
70%の生徒が転入・編入を経験

定時制高校

9
万人
21%の生徒がひとり親家庭
9%の生徒が中退する

そして、通信制高校の進路未決定率は37.1%、定時制高校は14.2%。
全日制高校よりも3倍/8倍高い数値となっています。

全日制・定時制・通信制高校ごとの
進路未決定率(平成29年)

(出典:文部科学省「学校基本調査」)

Episode 02

# 人とつながれない

“いつのまにか
いなくなったやつもいる”

“教室に入ると、声をかけてくるやつもいたけど、
名前以外、よくわからない。

いつのまにかいなくなったやつもいるけど、
どうやら退学したらしい。

ぼんやり席に着いて、窓を見る。
こないだ母さんに理由もわからず怒鳴られたし、
もう俺って生きてる価値ないわ と思う。”

Aくんは、実は日頃のちょっとした考えや職場でのこまりごとを共有できる相手が少ない状況です。
過去の経験からこまったことや自分の考えをだれかに伝えづらく、人とつながりづらい状況が生まれています。

例えば、経済的に困難なほどだれかとつながりづらくなることを示すデータがあります。
内閣府の平成29年版子供・若者白書では、「暮らし向きがよくない」と回答する人ほど、
居場所だと思う場所の数が少なくなる
という結果が出ています。

暮らし向き別の居場所の数

現在の暮らし向きをたずねた質問に対し「どちらかといえば低い」「低い」と回答した者の方が、居場所と思うと回答した場の数が少ない傾向にある

(平成29年版子供・若者白書)

絵を描くのが好きで、SNSでイラストをアップしてコミュニケーションを楽しんでいるBさんは、実は発達障害の診断を受けたと話します。

中学生のとき時間割通りに行動できなくて、先生に怒られてました。音にも敏感で、クラスでキャー!って騒ぐ声がきつくて、静かにしてと伝えたら親友だと思っていた子と話せなくなって。

家ではきょうだいの面倒をよく見ていて、周囲の変化によく気づくCさんは、就活途中から動けなくなってしまったと語ります。

いちおう就活はしたけど内定もらえなくて、途中からなんか動けなくなったんです。高校卒業してバイトだけはしていたけど、もう先生もいないし、親はあんな(ネグレクト状態)だし…。

人とのつながりを得づらいと、これから社会で生きていく時に、
社会にある様々なセーフティネットや人の助けを得づらくなります。

いま、97%の子どもが高校に進学します。そして高校で進路が分かれます。
進学する人、就職する人、子育てをする人、そして中途退学する人と、バラバラの道を歩みます。

高校が最後の砦」だとわたしたちは思っています。
高校に所属しているうちに、人とのつながりを醸成し卒業後を一緒に考えていくことができれば、
その後の生活にも長く続く「社会関係資本(つながり)」を得られるようになると考えます。

Episode 03

# 受け止めてくれる人

“この人の話、
ちょっと聞いたってもいいかな”

“突然謎の人たちがぞろぞろ教室に入ってきた。
そういえば先生が「今日はNPOの人たちが来ます」とか、言ってたっけ。

「えー、こんにちは!僕たちは、ディーピーです」
怪しすぎるやろ。

突然教室の机を移動させて6つの机を島にする。
その島に謎の大人たちが1人ずつ座っていく。俺の隣にも知らんお姉さんが座る。うわ、気まずっ…。スマホ出しとこ。

俺の隣に座ったお姉さんはスマホに向かう俺に
「なあ、スマホでなにしてるん?ゲーム?」と言った。
「いや…」とにごす。でも最近ハマってるゲームはあった。
そのゲームの名前をぼそっと言うと、
「それわたしもやってる!いまどのステージ?」ときかれた。

2週間後の授業でもまたゲームの話で盛り上がっていると、
今日の授業では、大人たちが「過去の自分の話」をするという。
あの姉さんが話しだした。

「わたしが中学生のとき、お父さんにたまに怒鳴られたりすることがあって。
でも、その時はつらいとは思ってなかった。
ただ、線路とか見ると"このまま落ちたらどうなるかな"って思うことはあった。
でも今は自分に合う仕事見つけて、なんやかんや、楽しく生きてる」と彼女は言った。

この人の話、ちょっと聞いたってもいいかな と思った。
そういえば、うちの学校の特別教室に週1回くらいD×Pの人らが来てるって言ってた。パンとかもらえるらしいし、ちょっとだけのぞいてみるか”

Vision

わたしたちが目指すのは、
ひとりひとりの若者が
自分の未来に希望を持てる
社会です。

D×Pが目指すのは、ひとりひとりの若者が自分の未来に希望を持てる社会です。
その若者がどんな境遇にあったとしても、自分の未来に希望を持てるような社会の構造をつくります。

人には、たくさんの可能性があります。
しかし、環境や周囲の人との関係性のなかで可能性が閉ざされ、
本来持っている自分を発揮できない高校生に出会うことも多くありました。

そんな背景から、「自ら這い上がって立ち直れる」という意味でなく
「周囲の人の手を借りて、自分なりの一歩を踏み出せる」という意味をこめました。

子どもも大人も、豊かな人とのつながりを持っていて、
生きていくなかで嬉しいことも辛いこともありながらも、
「まあ、これからも大丈夫かも」と思えるような。
それが、”自分の未来に希望を持てる”ということだと思っています。

Activity

わたしたちは、
若者がいきる
セーフティネットをつくる。

わたしたちは、既存のセーフティネットでは拾い上げられなかった10代と出会い、社会につなげていく役割を果たします。
生きづらさを抱えた10代が、この社会で生きて・活きることができる新しいセーフティネットをつくっていきたいと思っています。
そのために、「学校現場」と「インターネット」の2つをフィールドにして生きづらさを抱えた若者と出会います。

生きづらさを抱えた高校生に
学校現場・オンラインで出会う

既にある企業/地域/自治体/NPOなどの
リソースをセーフティネットとして再構築

  • 学校でしか出会えない高校生
    オフラインでつながる

    高校生が人とつながる授業を実施し、 一人ひとりに寄り添いながら関係性を築いていきます。定時制高校では、時間やお金に余裕がなくご飯を食べずに登校してくる高校生も多いため、居場所事業にて食事の無償提供を行なっています。

    • 14校の通信制・定時制高校で実施/うち2校で食事提供(2019年度)
    • 7校の定時制高校で導入(2019年度)
  • 自分の進路や生き方
    選べる機会を提供する

    高校生1人ひとりの希望や状態に合わせて、パートナー企業の方々と一緒につくる職場見学やインターンシップを企画します。学校や企業と連携し、高卒求人の公開が始まる卒業年次の7月までに、高校生が自分にあう進路や生き方を考える機会を提供していきます。

    • 22名の高校生が職場見学・インターンシップに参加(2020年3月現在)
    • 26社の企業と高校生の受け入れ連携を締結(2020年4月現在)
  • 不登校・中退の高校生
    オンラインでつながる

    10代が気軽に利用しやすいSNSを通して、不登校・高校中退などの困難を抱えた10代がいつでも自分の進路や就職に関して相談することができる状態を目指しています。現在は、LINEを使用した進路や就職、転職の相談・在宅ワークや希望の仕事に就くための勉強手段など幅広い情報提供も行なっています。

    • LINEアカウントの登録者数824人(2020年2月現在)
    • オンラインコミュニティ「ひま部」との連携(2019年度)
  • 若者の”食べる住む働く”を応援
    つながりを得られる機会をつくる

    全国の企業・NPO・人・フリースクール・シェアハウスなどと連携し、出会った若者が次のステップを踏めるような機会につなげていきます。また、公的補助の条件に当てはまらない状況にある若者には、食費や家賃の補助と生活を安定させるための伴走サポートを行ないます。

    • オンラインで出会った高校生に対し、延べ241件の機会提供を実施(2020年3月現在)
    • のべ58人の高校生が次のステップに関する提案を実行(2020年3月現在)

Results

「人と関わって良かった」
と思える場をつくり、
多くの生きづらさを抱えた
高校生と出会ってきました。

7年間で
関わった生徒数
4,000

※2017年度から通信制・定時制高校での事業に特化しています。一部で行なっていた全日制高校でのプログラムを終了したため生徒数は減少していますが、進路支援やオンライン相談の事業をスタートさせることができました。

わたしたちの活動は、1年を通して60名の高校生と関わるところからスタートしました。
少しずつ活動の幅を広げていき、2018年度は894人の高校生と出会い、7年の活動で関わった生徒は約4,000人になります。
若者がいきるセーフティネットは、確実に広がっています。

Policy

生きづらさを抱えた
若者と関わる際に
大切にしている姿勢。

否定せず関わる

「否定せず関わる」とは、相手や自分の考え方、価値観、在り方を否定せずに、
なぜそう思うのかと背景に思いを馳せながら関わることを意味します。

わたしたちが、高校生が抱えている困りごとを聞く時や、高校生自身が自分の持っている能力や魅力を発揮する時、
まずはひとり一人の高校生が自己表現ができる環境をつくることが必要だと考えています。
あらゆる可能性を見つめ潰さずに、ひとりひとりと対話するために、
わたしたちはこの姿勢を大切にして高校生と関わっています。

Interview

高校生の時
わたしたちと出会い、
卒業後もつながっている
若者の声。

  • D×Pと関わりを持ってから、
    “外の世界”の見え方が
    変わってきた

    アートをきっかけにD×Pのプログラムでドイツへ行った
    よしゆきくん

    当時の僕は“引きこもり精神”を持っていたんです。あまり家の外に出たくなかったし、外向的な性格じゃなかった。D×Pと関わりを持ってから、“外の世界”の見え方がけっこう変わってきたんです。だから、外とのつながりを持てたり、興味のあることに思い切って参加すると、これからの人生が楽しくなると思います。

  • 「できるよ」って言うから
    そこまで言うなら頑張ってみよう

    名前を変え、女の子として高校に通った
    高校生

    中学時代は学校に行っていなかったし、戸籍上の性別と自分の思う性別も違ってたから、高校進学が難しいと思っていました。D×Pの人に相談したらいくつかの通信制・定時制高校を教えてくれました。私には無理って思ってましたが「できるよ」「名前も変えられるから」って言うから、そこまで言うなら頑張ってみようと。高校に合格したと報告をしたら、入学式に来てくれました(笑)

  • 自分が行き詰まったときに、
    D×Pがきっかけで
    変わっていった

    進学か就職で迷っていた時にD×Pと出会った
    ジャマネくん

    進学するためのお金がなくて、就職するしかないと考えていたころ、学校でたまたまD×Pスタッフと出会いました。いろいろ話をしたら、「やっぱり進学したいな」と思い、専門学校の入試を受けて合格しました。それまでの自分は、「就職するしかない」と思ってたんですが、自分が行き詰まったときに、D×Pがきっかけで変わっていったなと思います。

  • 心のケアもできるような環境を
    つくっていきたい

    現在はD×Pの卒業生コミュニティ事業に関わる
    ぱたくん

    高校を卒業してからはD×Pと連絡をとれていませんでした。けれど、高校を卒業してからの方が自分のことを考える時間があって、過去の経験に対するフラッシュバックがすごく酷かったです。現在はD×Pと一緒に、好きなゲームをやった後に、参加者同士で話したり、共感しあえるような場をつくっています。ただ楽しむだけではなくて、心のケアもできるような環境にはしていきたいと思っています。

Donation

わたしたちの活動には、
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わたしたちは、みなさまからのご寄付を収入に活動を続けています。
高校生が暮らす地域に、そして社会にD×Pの価値観に共感し体現する人がいることは、
誰にとっても大きなセーフティネットになるはずです。
どんな境遇にあっても、「生きていける」と思えるようなつながりを得られる社会を
わたしたちと一緒に実現する仲間になってください。

  • 3,000
    のご寄付で

    1人の高校生が学校やLINEでの進路相談を1回(30分間想定)行なうことができます。

  • 5,000
    のご寄付で

    5人の高校生が、人と関わってよかったと思える経験をつくるD×Pの授業に1回参加することができます。

  • 1 万円
    のご寄付で

    高校生に安心できる居場所を届ける居場所事業にて、約200人の高校生に食事の無償提供を行なうことができます。

サポーターになる

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月1,000円からの支援で、
若者がいきる
セーフティネットづくりの
一員になる。

わたしたちの活動は、毎月定額を寄付してくださる約1,000人のサポーターからのご支援で成り立っています。
サポーターのD×Pへ寄付することにした理由をご紹介します。

  • 自分には大きな力はないけれど、良いものをパスできる存在でありたい

    漫画を描くことしか得意じゃない自分ですが、趣味は経済ニュースを見ることです。絵を描くために机に座っていても、どうしていいかわからない孤立と、システムの不備からくる困難に足がすくんでしまう人のことが見えてきます。一人一人に違う問題があることがわかります。D×Pを私が応援するのは、扉を開け外に出て「どうしたの?大丈夫?」と語りかけにいってくれる組織だからです。自分には大きな力はないけれど、良いものをパスできる存在でありたい。その思いを助けてくれるD×Pと、語りかけに答えてくれるみなさんを応援しています。

    サポーター 末次 由紀さん
    漫画家『ちはやふる』作者

  • 苦しい思いをする子供を減らす活動がしたいと思っていた

    子供のころ親と折り合いが悪く、自分は要らない子なんだと思っていました。学校でもイジメにあい、自分の居場所はなかったです。でも、周りの大人を頼ることはできませんでした。苦しい気持ちを経験していたので、自分と同じ思いをする子供を減らす活動がしたいと考えていました。そう思っていたなかで出会ったのが、同じ大学卒の今井紀明さんが立ち上げたD×Pでした。私が子供の頃にDxPのような存在があれば、どんなによかっただろう、と思っています。今の自分にできるのは、寄付という形でD×Pを応援し、還元する側になることです。

    サポーター 是國 由帆さん
    個人事業主/IT系コンサルタント

  • 支援を必要としている高校生たちは、支援の場から遠いところにいる

    去年、京都大学でD×Pの講演があり、そこで初めてお話を聞きました。「日本の若者には途上国の若者とは違った苦しさがある」という言葉にハッとさせられました。そしてD×Pのプログラムのきめ細やかさに驚きました。支援を必要としている高校生たちは、そもそも支援の場から遠いところにいます。そこにどうやってリーチしていくのか、LINEを使った相談などとても大切だと思いました。毎月届くメルマガも、D×Pの「今」が生き生きと伝わってきます。これからも応援していきたいです。

    サポーター 西郷 南海子さん
    京都大学教育学研究科博士課程在学中 3人の子どもの母

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若者がいきる
セーフティネットの
一員になったあなたへ
お渡しするもの。

  • 知る

    活動報告書でセーフティネットづくりの取り組みを知る

    わたしたちの活動がわかる最新の活動報告書をお送りいたします。日々の活動報告やイベント情報、生徒と接するスタッフのリレーコラムなど、セーフティネットづくりの取り組みがわかるサポーター限定メールマガジンもお届けします。あなたのサポートでできた成果をご確認ください。
    (海外在住の方にはメールにてご送付しております。ご了承くださいませ。)

  • 参加
    する

    サポーター限定グループで、セーフティネットづくりの取り組みに参加

    Facebookのグループにご招待します。高校生とのエピソードなど活動報告や、サポーター限定ライブ配信などを配信します。コメントやライブ配信の視聴で、ぜひセーフティネットづくりの取り組みにご参加ください。

  • 広げる

    セーフティネットの一員の証、D×Pステッカー

    D×Pステッカーを1枚お送りいたします。PCやタブレット端末などに貼ってお使いください。あなたのステッカーを見つけてD×Pを気になった方がいましたら、D×Pの活動を簡単に説明していただけると嬉しいです。一緒にセーフティネットを広げていきましょう。

あなたも、わたしたちと一緒に
セーフティネットの
一員になってください。

生きていくなかでは、様々なことがあります。
突然、仕事ができなくなるかもしれない、大切な人がいなくなるかもしれない、災害にあうかもしれない。
私たちが関わる生きづらさを抱えた若者も、これを読んでいるあなたにも、困難が訪れるかもしれません。

でも、そんな困難があったとき、
「この人にちょっと話してみようかな」「あの人の顔が見たい」
と思えるようなつながりが一筋でも、あったら。

わたしたちは、高校生が学校を卒業したあとも
人とつながり、ひとりひとりの若者が希望を持てる社会をつくりたいと思っています。

どんな境遇にあっても、「生きていける」と思えるようなつながりを得られる社会を。
わたしたちと一緒に、実現する仲間になってください。

よろしくお願いいたします。

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  • Forbes JAPAN
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認めていただきました

2015年6月8日付で、D×Pは大阪市の認定を受け「認定NPO法人」になりました。
認定NPO法人とは、活動内容が適正であるとして各自治体から認定をうけた団体のことを指します。

D×Pへ寄付していただくと、
約40%のお金が戻ってきます!

D×Pは、大阪市から認定を受けた「認定NPO法人」です。
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  • 月額1,000円のご寄付の場合
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    (12,000-2,000)×0.4(国税分40%) = 4,000円
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    4,000円 + 1,000円 = 5,000円

  • 月額5,000円のご寄付の場合
    29,000円(48%)
    戻ってくる!

    (60,000-2,000)×0.4(国税分40%) = 23,200円
    (60,000-2,000)×0.1(地方税分最大10%) = 5,800円
    23,200円 + 5,800円 = 29,000円

  • 地方税も寄付金控除の対象となりますが、控除割合は各自治体によって異なります。
  • 上記は「税額控除」形式ですが、人により「所得控除」形式のほうが有利である場合もございます。詳しくは最寄りの税務署にお尋ねください。
  • 地方税の控除に関する手続きや控除の仕組みの詳細については、各地方自治体にお問い合わせください。

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