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D×Pと社会を『かけ合わせる』ニュース
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#孤立を防ごう アートの視点から考える【大原 あかね×るってぃ×今井 紀明 対談生放送】

休校、外出自粛。新型コロナウィルス感染症の影響は様々なかたちで広がっている。社会の隙間や支援からこぼれ落ちてしまう人々が多くでてしまう可能性がある。短期的には国からの支援があったとしても、長期的には薄れていく。

そんな中で僕たちは何ができるだろう?
質と規模を上げて新しいセーフティネットつくるために、どんなアイディアを出せるだろう?

ウィズコロナ、アフターコロナ。そして今すぐに。
社会のなかで孤立する人を防ぐためできることを、様々な活動をする人と考えるライブ配信をさまざまな立場の方と考える配信イベントです。
未来とこれからのことを一緒に考えてみませんか?

今回の登壇者

大原 あかね

大原美術館理事長
1967年生まれ。京都で育つ。現在は岡山県倉敷市にある、大原美術館を運営している公益財団理事長。倉敷は江戸時代の町並みの中に現代が同居する町。大原美術館は地方にありながら、今年創立90周年を今年迎える私立の美術館で、コレクションはエジプト・西アジアや中国の古物、印象派からアメリカンポップアート、日本の近代から現代、民芸運動の作家たちと幅広い。地方にある美術館として、「絵画を鑑賞するだけではない美術館」とはどういうものか、模索中

るってぃ

プロ無職
なりたい職業なかったから無職。世界を飛び回りながら知らないものを追ったり、言葉にできない感情を絵に描いてます

今井 紀明

1985年札幌生まれ。立命館アジア太平洋大学(APU)卒。神戸在住、ステップファザー。高校生のとき、イラクの子どもたちのために医療支援NGOを設立。その活動のために、当時、紛争地域だったイラクへ渡航。その際、現地の武装勢力に人質として拘束され、帰国後「自己責任」の言葉のもと日本社会から大きなバッシングを受ける。結果、対人恐怖症になるも、大学進学後友人らに支えられ復帰。偶然、中退・不登校を経験した10代と出会う。親や先生から否定された経験を持つ彼らと自身のバッシングされた経験が重なり、2012年にNPO法人D×Pを設立。
経済困窮、家庭事情などで孤立しやすい10代が頼れる先をつくるべく、LINE相談「ユキサキチャット」や定時制高校での授業や居場所事業を行なう。10代の声を聴いて伝えることを使命に、SNSなどで発信を続けている。

Youtubeで見る

#孤立を防ごう は連続企画です。
日程&ゲスト調整中になりますが、決まり次第YouTubeチャンネルで発表していきます。

「寄付で応援」してみませんか?

わたしたちは、既存のセーフティネットでは拾い上げられなかった10代と出会い、社会につなげていく役割を果たします。
生きづらさを抱えた10代が、この社会で生きて・活きることができる新しいセーフティネットをつくっていきたいと思っています。

あなたも、不登校経験・経済的困窮・発達障害などの生きづらさを抱えた10代を孤立させないセーフティネットをつくりませんか?

わたしたちは、みなさまからのご寄付を収入に活動を続けています。どんな境遇にあっても、「生きていける」と思えるようなつながりを得られる社会を、わたしたちと一緒に実現する仲間になってください。

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