子どもたちのSOSに気づくには?ー少年犯罪とその背景を考えるー 毎日新聞記者、山寺香さん×D×P代表今井紀明トークイベント

2018.06.24 開催

少年犯罪がニュースになる時。「なんで、あの子が?」という驚きの一方で、「いつか、こんなことが起こると思っていました。」という声が聞こえる。子どもたちが、犯罪者となってしまう前に。近くにいる私たちが、子どもたちのSOSに「気づく」ことはできないのでしょうか?そして、そこから一歩踏み出し、子どもを犯罪から守るためにはどうすればいいのでしょうか?毎日新聞記者として犯罪被害者支援の取材を続け、「誰もボクを見ていない: なぜ17歳の少年は、祖父母を殺害したのか」の著者でもある山寺香さんと高校生を支援するD×Pの代表今井紀明が対談します。
日時

2018年6月24日(日)
開場13:30/開始14:00/終了16:00

会場

認定NPO法人D×P 大阪天満橋事務所

大阪市中央区天満橋京町1-27ファラン天満橋33号室

大阪市中央区天満橋京町1-27ファラン天満橋33号室
料金
1,000円
※現金のみの受付となります。
お申し込み
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■タイムライン
14:00~14:10   オープニング、アイスブレイク
14:10~14:20 今井より、D×Pの事業について
14:20~15:10 対談
15:10~15:30 質疑応答 
15:30~16:00   クロージング・交流
 
■お問い合わせ
 info@dreampossibility.com(担当:磯)
 
■登壇者プロフィール

山寺 香(やまでら かおる)

毎日新聞記者
1978年、山梨県生まれ。2003年、毎日新聞社入社。仙台支局、東京本社夕刊編集部、同生活報道部を経て、2014年4月からさいたま支局。事件・裁判担当だった同年12月に本事件の裁判員裁判を傍聴し、取材を始める。これまでに犯罪被害者支援や自殺対策、貧困問題などに関心があり取材してきた。1児の母。

 

今井 紀明(いまい のりあき)
 

認定NPO法人D×P(ディーピー)理事長 

1985年札幌生まれ。立命館アジア太平洋大学(APU)卒。高校生のとき、イラクの子どもたちのために医療支援NGOを設立。その活動のために、当時、紛争地域だったイラクへ渡航。その際、現地の武装勢力に人質として拘束され、帰国後「自己責任」の言葉のもと、日本社会から大きなバッシングを受ける。結果、対人恐怖症になるも、大学進学後、友人らに支えられ復帰。偶然、通信制高校の先生から通信制高校の生徒が抱える課題に出会う。親や先生から否定された経験を持つ生徒たちと自身のバッシングされた経験が重なり、何かできないかと任意団体Dream Possibilityを設立。大阪の専門商社勤務を経て、2012年にNPO法人D×Pを設立。通信制高校の高校生向けのキャリア教育事業を関西で展開し、「ひとりひとりの若者が自分の未来に希望を持てる社会」を目指して行動している。

記事作成日時:2018年06月01日

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