「家賃が払えない」など、金銭的な不安を抱えて暮らす15~25歳のみなさんへ。お金やごはんを届け継続的にサポートする「ユキサキ支援パック」始めます!

こんにちは、ユキサキチャットです。

ユキサキチャットは、ひとり暮らしや家族に頼ることができない15~25歳までの人に、生活に使うお金をもらえる「現金給付」とごはんをもらえる「食糧支援」をしています。

ことし(2022年)4月から、新しいサポートのかたち「ユキサキ支援パック」を始めることにしました。

これまで、現金給付や食糧支援をしているなかで、「コロナでバイトや仕事が思うようにできない期間があって生活が不安になった」「コロナ前からいろんなことが不安定だったけど、もっと苦しくなった」などの声を聞いています。コロナの状況が長く続いているから、困ったことがたくさんあるという人もいると思います。

ユキサキチャットは、あなたが安心して暮らせるようにあなたの事情や状況にあわせてサポートします。

ユキサキ支援パックとは?

あなたの事情や状況を聞いて、3つの支援パックのなかから必要なサポート内容を決定します。どれか1つの場合も組み合わせてサポートする場合もあります。支援パックを受け取りながら、ユキサキチャットで一緒に今後の生活についても考えましょう。

緊急支援パック
現金8万円の給付とLINE相談のパックです。家賃を払わないとやばいなど、今すぐを過ごすお金がないときやどうしても引っ越ししないといけないなど、緊急の出費があるときに届けます。

短期支援パック
3ヶ月間、毎月1万円を給付しごはんのお届けします。お金・ごはん・LINE相談パックです。お金やごはんで、まずは安心して過ごせる状況をつくりましょう。

長期支援パック
6ヶ月〜最大12ヶ月分のごはんのお届けとLINE相談パックです。食べ物の心配をなくして、仕事や学校での生活を安定させたり、国の支援につながるまでの間の生活を支えます。

お金やごはんを受け取ることができる人は、15〜25歳でこんな状況の人です。

①現在ひとり暮らしをしている人
②経済的に環境的に保護者やしんせき、祖父母などに頼ることが難しい人
③アルバイトや仕事で自分や家族の生活費・学費などを稼いでいて、給料が減ったら生活が不安定になる人

たとえば、「家族に頼れない」という相談者の方にはこんな理由の方がいます。

①〜③のどれか一つでもあてはまる人や、当てはまらないかもしれないけど生活のお金やごはんが不安・困っているという人は、ユキサキチャットにお話してみませんか?

あなたの不安を解消するお手伝いができるとうれしいです。

(※この支援は、応募したら必ずもらえるというわけではありません。相談の内容や状況によって、国の支援制度などをご案内し受けられるようにサポートすることもあります。※相談が増えているため連絡をお待たせしてしまうことがあるかもしれませんが、順番にご案内します。

「ユキサキ支援パック」お届けまでのながれ

現金について
銀行口座がない、親にばれたら取られてしまうなど、さまざまな事情がある人もいるかもしれません。お金は、銀行口座への振り込み、現金書留で郵送などの方法でお渡しします。

ごはんについて
約30食をすぐに届けます。届ける食品は、パスタやパスタソース、レトルトのカレー、缶詰、お米など。必要な場合は、マスクも一緒にお届けします。

※実際に届く内容は少し変わることがあります。


体調やアレルギー・苦手なもの、調理器具の有無など、ひとりひとりに合わせて送るものを変えたりもしています。周囲の人に見つかることが心配な人には、近くの郵便局で受けとれるように送ることもできます。

お湯のみ
炊飯器などの調理機器がないなど調理が難しい人などには、ポットのお湯だけで食べられるセットを送っています

「ユキサキ支援パック」はどうやったらもらえるの?

①『ユキサキチャット』であなたの状況を教えてください

ユキサキチャットのLINEアカウントを「友だち登録」すると、自動メッセージがとどきます。メッセージにしたがって、あなたのことを教えてください。「ユキサキ支援パック希望」を選ぶと、相談員から申し込みフォームが届きます。フォームの内容を記入しておくってください。

※ユキサキチャットは、13歳〜19歳向けの進路相談として運営しています。ユキサキ支援パックは、25歳まで利用できるようにしています。

※相談を始めるボタンを押すと自動メッセージをもう一度送ることができます。いま相談中のひとや、前に相談をしたことがある人は、相談員に「ユキサキ支援パック希望です」と伝えてください。

②相談員と電話やビデオ通話でお話します

LINE電話やビデオ通話でお顔を合わせて、相談員があなたの詳しい状況をお聞きします。お話のなかで、あなたの年齢や身分が証明できるものを見せていただくこともあります。

相談員が、「現金給付や食糧支援が必要な状況」であることが確認できたら、お金やごはんをお届けします。そのほか、失業手当てなどの国からもらえるお金のことや生活を安定させるために必要な情報もおつたえします。

相談が増えています。面談をお待たせしてしまうことがあるかもしれませんが、順番にご案内します。

👇相談してみる

ユキサキチャットは、助けてくれる場所を紹介したり、住むところを案内したりもしています。福祉制度を使えるように、住んでいる地域の市役所などにユキサキチャットの相談員から連絡をとることもあります。いろいろなサポートであなたの生活を支えます。これからのことを一緒に考えていけたらうれしいです。

※現金給付や食糧支援を行なう期間中に、ユキサキチャットをブロックするなどご連絡がとれなくなったとき、やむをえず給付をとめることもあります。

ユキサキチャットでサポートした方からのメッセージ(許可をいただいて掲載しています)

ユキサキチャットでの相談が不安な人、困っている26歳以上の方へ

「お金がない、生活ができない」となったとき、まずは住んでいる市区町村の役所に電話または相談に行ってください。

コロナでお金に困った人には、国からお金を借りることもできます(特例貸付や緊急小口資金といいます)。生活に困っているときは、国の制度である『生活保護』をうけることができます。また、役所や社会福祉協議会でごはんをもらえたり、ごはんがたべれる場所を案内してくれることもあります。

厚生労働省のページから申請のしかた、近くの相談窓口を調べることができます。

やばいかもしれないと思ったら、すぐ電話して「いま、生活に困っています。福祉制度に申請したいです」と伝えてください。電話でうまく話せないかもと心配な人は、いつから困っているのか、何に困っているのか(手持ちのお金が●円です。ごはんが1日1食です。住むところを追い出されそうです など)をメモしておくと安心して電話できるかもしれません。ひとつずつ伝えて、制度を申請したいことを伝えてください。

相談しても、順番待ちですぐに助けてもらえないこともあるかもしれません。それでも、相談をした・しようと思った、あなたはすごいです。相談する・だれかに頼るということは、とてもむずかしいことだと思います。以下で次に相談できる窓口をお知らせします。

よりそいホットライン「困りごと情報提供」
チャットで情報検索から、
・外国語での対応
・女性の悩み
・セクシュアルマイノリティの悩み
・被災者の悩み のどれかを選んでクリックします。
電話と相談フォームでの相談内容ができます。

TOKYOチャレンジネット
東京都内に生活をしている方で現時点で住居(自己保有・賃貸等)がない方はサポートを受けられる対象です。

新型コロナ災害緊急アクション
新型コロナの影響で困っている人の相談をメールフォームで受け付けています。

詐欺や怪しいバイトには気をつけて!

悲しいことですが、困っているあなたをだまそうとする悪い人も存在します。「お金をあげる」「支援するよ」「すぐに稼げるから心配ないよ」と声をかけ、あなたの個人情報をうばい、お金をくれたあとで多額の請求をうける、脅されるなど危険なことに巻き込まれてしまうことがあります。

まず頼るのは、自治体の窓口や国の制度です。そして、NPOなど支援をしている団体です。どうか「ひとりで、頑張らなきゃいけない」と抱え込まずに、自治体の窓口やNPOに相談してみてください。

ユキサキチャットはLINEの公式アカウントです。(アカウント名の左に★マークがついています。)

赤マルのところが公式マークです。

この公式LINEであなたとやりとりをします。twitterのDMや、ユキサキチャット以外のLINEアカウントから、あなたの個人情報を聞くことはありません。また、ユキサキチャットへ「あなたのお金を振り込んでください」というお願いをすることはありません。

「なんか怪しいかもしれないけど、これって大丈夫…?」と不安に思ったときは、ユキサキチャットに話してみてください。一緒に考えます!

シェアや寄付で困っている若年層を支えませんか?

困っている若年層にこの情報が届くように、Twitterでシェアしませんか?

本人が自力でこういった情報にたどりつくのは難しいことです。みんなで情報をリレーしながら生活に不安を抱える若年層に届けていきましょう!

また、このユキサキチャットでの無料相談や現金給付・食糧支援は、ご寄付をもとに実現しています。

ひとりでも多くの若年層に安心を届けたいです。あなたも寄付で支えませんか?

👇ユキサキチャットで相談してみる

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