【クラウドファンディングを開始】「生活が苦しい」増える若者のSOS|孤立する若者1千人にごはんを

認定NPO法人D×Pは、2026年10月6日(火)から経済的な困難や家庭環境などを背景に、十分な食事をとることが難しい若者へ食糧支援を届けるため、目標金額4,000万円のクラウドファンディングを開始しました。

D×Pでは、オンライン相談「ユキサキチャット」などを通じて若者とつながり、ひとりひとりの状況に応じて食糧支援や相談支援を行っています。頼れる人が身近にいない若者へ支援を届けるため、応援をお願いいたします。

募集期間:2026年10月6日(火)〜12月18日(金)23:00

「仕事を休んでいます。給付が入るまで、ごはんを買うお金がありません」

これは、実際にD×Pに寄せられた、傷病手当金を受給している若者のSOSです。

家賃が払えず食費を削っている。家族との関係に悩んでいる。支援制度のハードルが高く、ひとりでは手続きまでたどり着けない。制度を利用しても、上記のようにニーズとの間にギャップがあり、困窮が深まってしまう…。私たちのもとには、さまざまな背景をもつ若者から、日々相談が届きます。困りごとも必要なサポートも、ひとりひとり違います。

私たち認定NPO法人D×Pは、LINE相談「ユキサキチャット」を通して、さまざまな専門知識や経験を持つ相談員が若者ひとりひとりの話を聞き、必要なサポートを一緒に考えてきました。

特に生活が厳しい若者には食糧を届けています。LINE相談「ユキサキチャット」の累計登録者数は2万人を超えました。今年は、中東情勢の煽りをうけた物価高も重なり、年末年始にかけて約5万食の発送を見込んでいます。増え続ける相談と食糧支援に応え、必要なサポートを届けるため、4,000万円を目標にクラウドファンディングに挑戦します。

若者の声を聞き、「ひとまず、ごはんたべて!」と食糧を届ける。若者たちの日々を支える仲間の輪に、寄付というかたちで加わっていただけたら嬉しいです。

クラウドファンディングプロジェクト概要

・タイトル 「生活が苦しい」増える若者のSOS|孤立する若者1千人にごはんを

・URL:https://readyfor.jp/projects/dxp-sos-2026winter

・目標金額:4,000万円

・募集期間:2026年10月6日(火)~12月18日(金)23:00

・資金使途:①5万食の食糧支援 ②現金給付800万円の支援 ③ユキサキチャットで生活困窮する若者への相談対応 ④政策提言500万円               その他、ユキサキチャットの運営費やD×Pの活動全般に使用いたします。

・形式:寄付金控除型 / All-in形式(All-in形式は、目標金額の達成の有無に関わらず、集まった支援金を受け取ることができる形式)

オンライン相談「ユキサキチャット」が新しい頼れる先になる

D×Pのユキサキチャットは、全国の若者がLINEを使って進路や就職・生活相談ができるオンラインサービスです。

親や周囲を頼ることができない全国の13歳~25歳までの若者から、LINEを通じて日々相談が寄せられています。顔が見えないからこそ、気軽に、いつでも、どこからでも頼ることが可能です。

届いた相談に対して、食糧支援・現金給付を組み合わせて関係性を構築し、生活の安定と孤立を抜け出すサポートをしています。所持金がない、1日1食しかとれないといった若者のためのセーフティーネットとして機能しています。

クリスマスやお正月ムードとは裏腹に、困窮する若者は年末年始に孤立を深めます。誰にも頼れない若者たちは、いまも新たなつながりと支援を求めています。年末年始に孤立と困窮を深める前に、新たな頼れる先を届けるため、支援を募っていきます。

クラウドファンディングでの応援をよろしくお願いいたします。

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