私たちD×P(ディーピー)は、「ユース世代の孤立」を解決するために活動しています。
全国2万人の若者が登録するLINE相談「ユキサキチャット」や、繁華街に集まる若者と関わる難波の「ユースセンター」を運営し、支援が届きにくい若者にアウトリーチを行っています。
こうした活動を持続可能にするために欠かせないのが、ファンドレイジング(資金調達)です。
戦略から実行までをやりきる中核メンバーを募集!
D×Pは、現在収入の約8割を寄付で運営しています。寄付がなければ事業そのものが成立しないという意味で、ファンドレイジングは組織の中核機能です。
現在は創業者代表を含む5名のチームで、ユース世代が直面している課題を社会に届けながら、多くの方に「寄付」という形で関わっていただく機会をつくっています。
一方で、組織の成長に伴い、資金調達をより戦略的に設計し、再現性のある形で進めていく必要が出てきました。
今回募集するポジションでは、クラウドファンディングや大阪マラソンなどの寄付キャンペーンおよび遺贈寄付に関して、企画から実行・改善まで、主担当として関係者と連携しながら推進していただきます。
単に施策を実行するだけでなく、現場で起きていることや寄付者の反応をもとに仮説を立て、実行し、結果をもとに改善を重ねていく——そのサイクルを回しながら、「寄付が集まる構造」を形にしていく役割です。
その上で、ご本人の志向・適性・成果および組織の状況を踏まえながら、将来的には
・大口寄付に関する戦略設計
・ファンドレイジング全体の設計
などの役割を担っていただく可能性があります。
本ポジションは、代表とも密に連携しながら、ファンドレイジングチームの一員として業務を進めます。
正解のない問いに向き合いながらも、チームで議論しながら意思決定を行い、「どうすれば共感が広がるのか」「どうすれば寄付という行動につながるのか」を考え、実行し、検証し続ける仕事です。
直感的なアイデアや現場の出来事を起点に、試行錯誤を重ねながら、ファンドレイジングを構造的に成長させていく役割を担っていただくことを期待しています。
ファンドレイジングに関するイベントを行います!

ファンドレイジング部門の採用に向け、オンライントークイベントを実施します!
今回のイベントでは、認定NPO法人D×P(ディーピー)理事長の今井紀明が、ファンドレイジング部門のアドバイザーとして関わっている日吉良太さんにこれまでのベンチャーでの経験とNPOのファンドレイジングについて話していきます。
今回のイベントでは、
・NPOのファンドレイジングの面白さや難しさ
・ビジネス業界の経歴がNPOでどう活かされるのか
などについて、お話ししていきます。
NPOで働くことに関心がある方、新しい挑戦をしたいと考えている方、自分の頭で考えて仕事をしてみたいと考えている方などは、ぜひご参加ください。
開催日:
4月10日(木)18:30〜19:30
タイムテーブル:
- 18:30:スタート
- 18:30:イベント説明、登壇者紹介
- 18:40:トークセッション
- 19:25:クロージング
- 19:30:終了
参加費:
無料
参加方法:
Zoom
当日朝(もしくは開催の1時間前までに)、お申込いただいたメールアドレスに参加用URLをお送りします。

D×Pのファンドレイジング担当の仕事
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寄付プロジェクトの企画立案・実行
クラウドファンディングやふるさと納税など、寄付キャンペーンの企画・運営を行います。他部門と連携しながら、活動の背景や課題を理解し、社会に伝わる寄付施策へ落とし込みます。施策の進行管理や振り返りで改善を重ね、「寄付が集まる仕組み」をつくります。 -
寄付者との関係づくり
個人寄付者や法人パートナーとのコミュニケーションを通じて、継続的な関係づくりを行います。活動報告や協働企画の提案などを通して、D×Pの活動に長く関わっていただける関係性を育てます。新規の寄付者・企業との接点づくりや寄付提案を担うこともあります。 -
遺贈寄付の仕組みづくり
代表直下で遺贈寄付に関する仕組みづくりを担当します。専門家(士業・金融機関など)と連携しながら、寄付を検討している方への情報提供やコミュニケーション設計、広報物や導線の整備を行います。将来にわたってD×Pの活動を支える寄付の仕組みを整えていきます。
どんな仕事?
入社すると一緒に働くことになるスタッフに聞いてみました。
Q.どういった経歴の人が働いていますか?
Q.D×Pに転職して、感じた仕事のやりがいはなんですか?
Q.チームの平均年齢は?
D×Pスタッフが大切にする7つの姿勢
全ての姿勢に共感し、体現しようとする人が働いています。
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ビジョン発・ビジョン行
わたしたちは、目指す社会像を「ひとりひとりの若者が自分の未来に希望をもてる社会」と定義した。わたしたちはその社会を実現するために存在する。方法を考え続け、動き続けよう。迷ったら、ビジョンに立ち戻ろう。ビジョンは、眺めない。毎日使おう。 -
だれもやらないことをやる
非営利組織だからこそ、行政も企業もまだやっていないことに取り組もう。「名前のない課題」をみずから発見し、解決策を模索し続けよう。そこに非営利組織として社会に存在する意義がある。 -
手さぐりを楽しむ
だれもやらないことをやるならば、不確定要素はあたりまえ。「未整備」にひるまず、「決まっていない」ことを怖がらず、今どうしたらいいのかを考えて「手さぐり」を楽しもう。 -
“環境”を動かそう
いまあるルールや常識を、変えられない条件として鵜呑みにしない。みずからはたらきかけてみよう。必ず、何らかのリアクションに出会えるはずだ。進んで参画し、”環境”に変化をもたらそう。 -
否定せず関わる
相手や自分の価値観やあり方を否定せず、その行為に至った背景に思いを馳せよう。相手を尊重し、自分に誠実に、関わることをあきらめない。ビジョンに近づくためのフィードバックは、率直に交わし合おう。その先には、変化の可能性がある。 -
自分(たち)だけでやろうとしない
わたしたちが取り組む課題は難しい。だからこそ、世の中にある様々な人、専門家、組織の参画を引き出そう。そして、自分ひとりでできることも限られている。ひとりで抱え込まず、だれかと一緒にやろう。 -
自分の足でユース世代のリアルを見よう
常にリアルは変化するから、ユース世代がいる場所に足を運ぼう。自分の価値観で決めつけず、声なき声に耳を傾けよう。一次情報をもとに、ソリューションを紡いでいこう。
マネジャーからのメッセージ

広報・ファンドレイジング部 マネジャー
熊井香織
D×Pでは、現場で若者と向き合う中で見えてきた課題や、若者たちの声を受けて、新しい取り組みが始まることが多くあります。コロナ禍では、相談の現場から「生活が立ち行かない」という声が増え、現金給付や食糧支援の取り組みが始まりました。
若者を取り巻く環境や社会の状況は変化し続けています。そのため、D×Pの事業も固定されたものではなく、必要に応じて形を変えてきました。
その活動を支えているのが寄付です。現在、D×Pの収入の8割以上は寄付によって成り立っています。毎年、多くの方がD×Pの活動に共感し、若者のセーフティネットを一緒につくろうと支えてくださっています。
資金調達の仕事は、現場で起きていることや若者が置かれている状況を理解し、それを社会に伝えながら、活動を支える資金を集めていく役割です。寄付キャンペーンや新しい取り組みを進める中で、大きなプロジェクトを動かす場面もありますし、社会の変化に合わせて施策を見直すこともあります。
簡単な仕事ではありませんが、現場の活動を継続していくこと、そして社会の状況に合わせて柔軟に事業を調整していくこと。その土台をつくるのが寄付の力だと思っています。
この取り組みに関心を持ってくださる方と、一緒に働けたらうれしいです。
募集要項
| 業務内容 |
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| 対象人物像 |
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| 応募資格 |
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| 推奨経験 |
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| 就業場所 | 在宅もしくは大阪・天満橋事務所 D×P事務所 |
| 契約形態 | 正社員 |
| 勤務時間 | 週5フルタイムの場合、フレックスタイム制度にて、5:00〜22:00の間で実働1日平均8時間 |
| 契約金額/給与 | 週5フルタイムの場合、年収370〜480万円程度(賞与込、相談可) |
| 募集人数 | 1名 |
| 福利厚生 | ■社会保険: 健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険 ■交通費: 実費支給(基本的に全額支給としておりますが、新幹線・飛行機・特急列車等を利用しての遠方からの通勤を希望される場合は上限を設けることがあります。) ■福利厚生:
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| 休暇・休日(契約社員のみ) | ひと月のなかで最低週休2日分相当の時間数分が取得可能です。 |
採用フロー
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エントリーフォームの送信
エントリーフォームを送信ください。 -
書類選考
3営業日以内にメールにて書類選考の結果をお知らせします。 -
一次面接
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二次面接
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三次面接
必要に応じて面接や課題などが追加されることがございます。 -
採用
※D×Pにおける面談は、「一方的に審査する場」ではありません。D×Pと応募者の方がお互いのことを知って、ともに働いていけるかを模索する場です。
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