【緊急座談会】高校生の進路選択について語ります!【クラファン最終日】

2020.01.23 開催

高校生を社会に送り出すまでの最後の3ヶ月を支えるために始まったD×Pのクラウドファンディングも残り7日となりました。

目標金額500万円を達成させるために、スタッフ一同奔走して頑張っています!


わたしたちの挑戦に共感し支援してくださった148名のみなさまありがとうございます!
集まった資金は現在175万円。目標金額まであと325万円です。(1/17 10:00時点)

そんなクラウドファンディングも、いよいよ1/23(木)が最終日です。
そこで1/23(木)は、TwitterとFacebookでライブ配信を行います!

出演ゲストはD×P代表今井紀明。
そして、ボランティアしつつイベントスタッフをしてくれている岡秀和(おかひでかず)と夜間定時制高校の現場で活躍するスタッフの小薗明日香(こぞのあすか)です。
日時

2020年
1月23日 19:30 〜 21:00

会場

D×PTwitterアカウントと今井紀明個人Facebookページ

料金
無料
お申し込み
DxPのTwitterアカウントをフォローして下さい。お申込みはこちらからアクセスお願いします。

お申し込みはこちら


このライブ配信では、今井からなぜこのクラウドファンディングを始めたのか、岡からは高校生と関わる対話ボランティアをして感じたこと、小薗からは、高校生が進路を選択する時におきている課題は何か、進路を考える段階でつまづいている高校生にどんな声をかけるのか、D×Pがどんな取り組みをしているのかなどを話す場にしていきます。

また、ゲストのプライベートエピソードを交えてD×Pのクラウドファンディング挑戦の想いを伝えます。

ライブ配信なので、配信の感想やゲストへの質問コメントなどにも応えて発表していきます!
たくさんのかたのご視聴を楽しみにお待ちしています。

イベント当日にDxPのアカウントから配信しますのでみなさんぜひフォローお願いします。

 

◆参加方法

D×PのTwitterアカウントにアクセスして”フォローする”ボタンを押す。

②”フォロー中”になってるか確認してください。

③配信日19時30分数分前にTwitterアカウントにアクセスしてライブ配信を視聴してください。

 

出演者プロフィール

今井 紀明(いまい のりあき)
認定NPO法人D×P(ディーピー)理事長。
 
1985年札幌生まれ。立命館アジア太平洋大学(APU)卒。高校生のとき、イラクの子どもたちのために医療支援NGOを設立。その活動のために、当時、紛争地域だったイラクへ渡航。その際、現地の武装勢力に人質として拘束され、帰国後「自己責任」の言葉のもと、日本社会から大きなバッシングを受ける。結果、対人恐怖症になるも、大学進学後、友人らに支えられ復帰。
偶然、通信制高校の先生から通信制高校の生徒が抱える課題を知る。親や先生から否定された経験を持つ生徒たちと自身のバッシングされた経験が重なり、大阪の専門商社勤務を経て、2012年にNPO法人D×Pを設立。「ひとりひとりの若者が自分の未来に希望がもてる社会」を目指している。通信・定時制高校に通う生きづらさを抱えた若者に、「つながる場」と「いきるシゴト」を届ける若者支援コミュニティをオフラインとオンラインで作っている。
 
 
小薗 明日香(こぞの あすか)
認定NPO法人D×P(ディーピー)生徒と社会をつなぐ事業部 職員
 
1984年鹿児島生まれ。関西外国語大学英米語学科卒。アメリカとマレーシアへの二度の交換留学経験を通して、価値観の多様性と、知らず知らずに見逃されている人の魅力・可能性の存在を知る。大学卒業後は家具・インテリアショップの販売を経て、途上国の可能性を伝えるアパレル企業の店長として6年勤務。その中で途上国よりも日本国内に対しての危機感が募り、当時の顧客であったD×P理事長今井との繋がりから、2016年よりD×Pに参画。現在は、夜間定時制高校にて食事提供を兼ねた居場所事業「いごこちかふぇ」の運営を担当。また卒業後の高校生の状況を見据え、地域とのつながり構築を模索中。


岡 秀和(おか ひでかず)
D×Pコンポーザー

大学のボランティアセンター職員。
2017年9月~コンポーザーとしてD×Pに関わっている。
生徒やコンポーザー、スタッフ、一人ひとりから話を聞くことが好き。(応援したくなる!)
大学時代からボランティアにハマり、今では仕事として学生にボランティアの魅力を伝えるため日々奮闘中。
趣味はアメフト観戦、お笑い鑑賞、グルメ。

記事作成日時:2020年01月17日

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