お知らせ

【お知らせ】北海道網走市の商工会議所青年部と連携。市内の高校生・大学生にユキサキチャットの取り組みをお知らせいただきます。

2021年5月19日(水)認定NPO法人D×P(ディーピー)は、北海道網走市の網走商工会議所青年部と連携し、新型コロナの影響をうける網走市内の若年層に「網走の若者を応援!!YEGの力×ユキサキチャット」としてユキサキチャットでの支援を行うことを決定しました。
 
今月25日には網走商工会議所青年部より、網走市内の高校(網走南ヶ丘高校、網走桂陽高校)大学(東京農業大学オホーツクキャンパス)の全生徒(合計2,519名)にチラシの配布を行ないます。
 

 

ユキサキチャットの登録者数は、4,403名(4月末時点)となり、全国から相談が届いています。コロナの影響は深刻で困窮する10代からの相談も増えていますが、まだまだ情報が行き届いていないもどかしさを感じます。今回のような地方公共団体などとの連携も行ない、より多くの若年層とつながるアウトリーチの機会を模索してまいります。

 

網走YEGとは

網走商工会議所青年部(網走YEG)は、地域商工業の発展と活性化、そして次代を担う 青年経済人としての自己研鑽と会員相互の親睦を図ることを目的に設立されました。コロナ禍では、網走市内の高校生や大学生の生活の影響についてのアンケート調査、食糧配布イベントの実施、ユキサキチャットの告知を行っています。

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ユキサキチャット

13〜19歳に向けた進路・就職相談サービス。LINEを使い気軽に相談することができます。
コロナ禍においては、困窮状態にある13歳〜25歳までに対象者を広げ食糧支援や現金給付を行いながら相談者の生活の安定をサポートしています。
ユキサキチャット:https://www.dreampossibility.com/yukisakichat/

 

「寄付で応援」してみませんか?

わたしたちは、既存のセーフティネットでは拾い上げられなかった10代と出会い、社会につなげていく役割を果たします。
生きづらさを抱えた10代が、この社会で生きて・活きることができる新しいセーフティネットをつくっていきたいと思っています。

 

あなたも、不登校経験・経済的困窮・発達障害などの生きづらさを抱えた10代を孤立させないセーフティネットをつくりませんか?

わたしたちは、みなさまからのご寄付を収入に活動を続けています。どんな境遇にあっても、「生きていける」と思えるようなつながりを得られる社会を、わたしたちと一緒に実現する仲間になってください。


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