4/10(木)オンラインイベント開催:ベンチャーで培った“事業開発”経験、NPOファンドレイジングにどういかす?

ファンドレイジング部門の採用に向け、オンライントークイベントを実施します!

今回のイベントでは、認定NPO法人D×P(ディーピー)理事長の今井紀明が、ファンドレイジング部門のアドバイザーとして関わっている日吉良太さんにこれまでのベンチャーでの経験とNPOのファンドレイジングについて話していきます。

今回のイベントでは、

NPOのファンドレイジングの面白さや難しさ
ビジネス業界の経歴がNPOでどう活かされるのか

などについて、お話ししていきます。

NPOで働くことに関心がある方、新しい挑戦をしたいと考えている方、自分の頭で考えて仕事をしてみたいと考えている方などは、ぜひご参加ください。

開催概要

開催日
4月10日(木)18:30〜19:30

タイムテーブル

  • 18:30:スタート
  • 18:30:イベント説明、登壇者紹介
  • 18:40:トークセッション
  • 19:25:クロージング
  • 19:30:終了

参加費
無料

参加方法:
Zoom
当日朝(もしくは開催の1時間前までに)、お申込いただいたメールアドレスに参加用URLをお送りします。

スピーカー

日吉 良太(ひよし・りょうた)

認定NPO法人D×P ファンドレイジング部門アドバイザー

様々なベンチャー企業にて営業・マーケティング・事業開発の領域に従事し、新規事業や既存事業のグロースに向き合う。特にサブスクモデルのビジネスに知見があり、D×Pの月額サポーター獲得のための戦略・KPI設計・日々の運用改善などを現場のメンバーと一緒に日々トライアル中。最近はクラウドファンディングや大口の寄付など他チャネルのグロースについてもD×Pの皆さんと試行錯誤中。


今井 紀明(いまい・のりあき)

認定NPO法人D×P(ディーピー)理事長

高校生のとき、イラクの子どもたちのために医療支援NGOを設立。その活動のために、当時、紛争地域だったイラクへ渡航。その際、現地の武装勢力に人質として拘束され、帰国後「自己責任」の言葉のもと日本社会から大きなバッシングを受ける。

結果、対人恐怖症になるも、大学進学後友人らに支えられ復帰。偶然、中退・不登校を経験した10代と出会う。親や先生から否定された経験を持つ彼らと自身のバッシングされた経験が重なり、2012年にNPO法人D×Pを設立。

経済困窮、家庭事情などで孤立しやすい10代が頼れる先をつくるべく、登録者19,000名を超えるLINE相談「ユキサキチャット」で全国から相談に応じる。10代の声を聴いて伝えることを使命に、SNSなどで発信を続けている。

認定NPO法人D×P

経済的困難、中退、虐待など、さまざまな困難な境遇にあるユース世代(13歳〜25歳の若者)の孤立を解決するために活動しています。LINE相談事業「ユキサキチャット」は全国から相談を受け付け、困窮するユース世代へは食糧支援・現金給付を実施しています。また、大阪府ミナミの「グリ下(道頓堀のグリコ看板下)」から徒歩5分の場所に「ユースセンター」を開所し若者が安全に過ごせる空間をつくっています。

公的機関だけでは補いづらい部分をカバーするため、民間からセーフティネットをつくり、多様な機会(人・企業・地域)を活かしつなぎ、世の中にまだない機会をつくります。

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