【終了】今井紀明×安田菜津紀トークイベント:私に「今」なにができる?vol.2

2016.06.18 開催

2016年3月に開催した今井紀明とフォトジャーナリスト安田菜津紀さんとのトークイベント「私に”今”何ができる?」。たくさんの方から、「二人の掛け合いが面白い」「もう一回やってほしい!」とのお声がけをいただきましたので、第二弾を緊急開催いたします♪

今年4月に『君とまた、あの場所へ シリア難民の明日』(新潮社)を発行された安田菜津紀さん。今まさに取材されているイラクでのお話も当日聞けそうです。そして、今井紀明は2017年春にモロッコでとんでもない挑戦をするという話も…!?
日時

2016年6月18日(土)14:20〜16:00(14:00開場)

会場

まちカレッジ梅田茶屋町校

大阪市北区茶屋町8-34 KZ茶屋町

大阪市北区茶屋町8-34 KZ茶屋町
料金
1,000円

当日の流れ(予定)

14:00 開場
14:20 安田菜津紀さん講演
14:35 今井紀明講演
14:50 トークセッション
15:30 質疑応答
16:00 閉場

登壇者プロフィール

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安田 菜津紀(やすだ なつき)
1987年神奈川県生まれ。studio AFTERMODE所属フォトジャーナリスト。16歳のとき、「国境なき子どもたち」友情のレポーターとしてカンボジアで貧困にさらされる子どもたちを取材。現在、カンボジアを中心に、東南アジア、中東、アフリカ、日本国内で貧困や災害の取材を進める。東日本大震災以降は陸前高田市を中心に、被災地を記録し続けている。津波の被害から立ち上がり、海と共に暮らす漁師と孫の姿を追った写真絵本「それでも、海へ 陸前高田に生きる」(ポプラ社)を2月に刊行。

 

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今井 紀明(いまい のりあき)
認定NPO法人D×P(ディーピー)理事長。1985年札幌生まれ。立命館アジア太平洋大学(APU)卒。高校生のとき、イラクの子どもたちのために医療支援NGOを設立。その活動のために、当時紛争地域だったイラクへ渡航。現地の武装勢力に人質として拘束され、帰国後「自己責任」の言葉のもと、日本社会から大きなバッシングを受ける。対人恐怖症になるも、友人らに支えられ復帰。偶然、通信制高校の生徒が抱える課題に出会い、親や先生から否定された経験を持つ生徒たちと自身のバッシングされた経験が重なり、何かできないかと2012年にNPO法人D×Pを設立。

記事作成日時:2016年08月06日

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