関西リバ邸サミット 若者の可能性をいかす「暮らし」をどうつくる?

2019.08.24 開催

世の中の枠組みで生きていくのが難しい人にも、
「ただいま」を言えるセーフティネットをつくりたい。
働き方を選ぶ人がいるように、「暮らし方」だって選んでいいはずだから。

生きづらさを抱えた若者につながりといきるシゴトをつくる事業を展開するD×P(ディーピー)と、「現代の駆け込み寺」をコンセプトに全国40箇所以上のシェアハウスを経営する「リバ邸」がコラボして、大阪に2軒のリバ邸が立ち上がりました。

それを祝して、この夏、関西リバ邸サミットを開催します!

ゲストは株式会社リバ邸代表の片倉蓮さんとD×P代表の今井紀明。リバ邸箕面の管理人藤原さん、そしてリバ邸住人で、「リバ邸ってどんなところ?」「ぶっちゃけ運営で苦労したところ」など、シェアハウス運営の裏話をお伝えしていきます。

シェアハウスをつくりたい方、住みたい方や、居場所づくり・場づくりをしている方にとってのヒントになるような、ぶっちゃけトークを繰り広げていきます!そして、みなさんのアイデアや思いも聞かせてほしいです。「どんな場所をつくりたいか。なにをやってみたいか。どうやったらできるか。」を一緒に考える時間にしていきましょう。
日時

2019年8月24日(土)
開場13:45/開始14:00/終了16:00

会場

NPO法人D×P 天満橋事務所1F

大阪市中央区天満橋京町1-27 ファラン天満橋1F

大阪市中央区天満橋京町1-27 ファラン天満橋1F
料金
1,000円
お申し込み
下記フォームより参加お申し込みをお願いいたします。

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タイムスケジュール

14:00-14:10 オープニング、参加者自己紹介

14:10-14:55 リバ邸サミット 登壇者トークセッション

14:55-15:10 質疑応答

15:10-15:30 みんなのつくりたいリバ邸ワークショップ

15:30-15:35 クロージング

15:35-16:00 フリータイム

16:00     終了

団体概要

認定NPO法人DxP(ディーピー)

認定NPO法人D×P(ディーピー)は、通信・定時制高校の高校生に「つながる場」と卒業後の「いきるシゴト」を共につくるNPOです。通信・定時制高校で、社会人と高校生が対話しつながりをつくる授業「クレッシェンド」や、いごこちのよい場所を高校のなかにつくる居場所事業「いごこちかふぇ」、卒業後も高校生がいきるシゴトをつくってゆくための進路・就職相談や機会提供を行なっています。

 

登壇者

 

片倉蓮|株式会社リバ邸代表取締役

1995年生まれ24歳。株式会社リバ邸代表取締役。有限会社スーパー片倉代表取締役。世界一周、No.1ホスト、Girl’s Barの経営/倒産。そして、祖父母が経営する会社を事業継承。3度目の起業として連続起業家の家入一真さんからリバ邸を引き継ぎ株式会社リバ邸を創業。

オンラインサロン「クズサロン」創業→売却 / クズBAR / リアルDASH村「あの村」/ リバ邸住人限定のコワーキングスペース&ホステル「With B」/ 不動産投資/ 居酒屋りばてぃ〜など基本的に居場所という名の「機会」をつくる仕事をしています。ヤドカリのように住処を転々としています。だいたいお酒を飲んでいて数々の失敗をしております。最近の趣味は、神社で浄化されることと、insyuです。

藤原雅樹|リバ邸箕面管理人 兼 大阪大学工学徒

1997年生まれ。オンラインサロンの入会をキッカケに今井紀明と知り合い、リバ邸箕面の管理人となる。大学では物理の研究をしているかたわら、大学での勉強環境の改善、及び社会と学術界との接続を試みている。

西京焼きと、美味そうに飯を食う人間と、顎近傍の曲率半径が大きい女性が好きです。24h365daysお客さん募っています。最近の興味は恋愛小説。

 

今井紀明|認定NPO法人D×P(ディーピー)理事長
1985年札幌生まれ。立命館アジア太平洋大学(APU)卒。
高校生のとき、イラクの子どもたちのために医療支援NGOを設立。その活動のために、当時、紛争地域だったイラクへ渡航。その際、現地の武装勢力に人質として拘束され、帰国後「自己責任」の言葉のもと、日本社会から大きなバッシングを受ける。結果、対人恐怖症になるも、大学進学後、友人らに支えられ復帰。偶然、通信制高校の先生から通信制高校の生徒が抱える課題に出会う。親や先生から否定された経験を持つ生徒たちと自身のバッシングされた経験が重なり、何かできないかと任意団体Dream Possibilityを設立。大阪の専門商社勤務を経て、2012年にNPO法人D×Pを設立。通信制高校の高校生向けのキャリア教育事業を関西で展開し、「ひとりひとりの若者が自分の未来に希望を持てる社会」を目指して行動している。

記事作成日時:2019年07月31日

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