大阪有数の繁華街である道頓堀のグリコ看板付近(通称、グリ下)は、虐待や経済困難など様々な背景を持った若者が集まり、繁華街が若者にとって居場所になっています。

一方で、トラブルに巻き込まれ、誰にも相談できないまま、孤立を深めてしまう若者もいます。

わたしたちと共に、繁華街のセーフティネットをつくりませんか?

月額寄付の申込・停止は24時間受け付けています

大阪有数の繁華街である道頓堀のグリコ看板付近(通称グリ下)には、居場所を求める若者・子どもがSNSを介してつながり、集まります。

このような繁華街にいる若者は、虐待や経済困難などさまざまな背景があって繁華街に来ており、繁華街は若者にとって居場所になっています。

そのような若者の中にはこれまでの大人との関わりを通して傷つき、不信感を持っているため、福祉的な支援に対してあきらめにも近い気持ちを抱いています。そして、犯罪などのさまざまなトラブルにも遭遇しています。トラブルに巻き込まれ、家族・先生など誰にも相談することができず、より居場所を失い、孤立していく若者がいます。

わたしたちは「ユースセンター」を通して若者にとって安全な居場所であるセーフティネットをつくります。

大阪ミナミの繁華街に集まる若者

大阪ミナミの繁華街には、家庭や学校などに居場所がなく孤立する若者がSNS等を介してつながり、集まっています。

また虐待やDVなどから逃れるため、繁華街で過ごす若者もいます。大阪ではミナミの繁華街にさまざまな背景をもつ若者が集まり、「夜の街」が若者のセーフティネットになっています。

若者が直面する社会課題

仲間と居場所を求めて集まった若者の中には、経済的に困窮しており、安心して住む場所がない人もいます。

そうした状況の中、誰にも相談ができなかったり、安全な解決策が見つからず、犯罪に巻き込まれたり、債務を重ねてしまったりすることがあります。

そうした環境がグリ下に集まる若者のすぐ隣に存在しています。

目の前の課題が深刻化することで、精神的なしんどさが増し、医療的なケアが必要です。

相談や福祉的な支援につながらない

これまでの大人との関わりを通して傷ついた経験がある若者がいます。

傷ついた経験から、大人に対して不信感を持ち、相談や福祉的な支援につながらない状況があります。

また、「(大人は)話を聞いてない」「聴く気がない」と話す若者もいます。

公的機関に保護された経験を持つ若者は、「髪の毛を黒に戻された」「スマホが使えなくなる」と話していました。

公的機関は、彼らの保護にあたって尽力されていらっしゃいますが、若者が現状求めるものと既存の制度やルールにズレが生じることがあり、若者からみると「もう保護されたくない」という経験になっているようです。

D×Pが目指すもの

大阪ミナミの繁華街に集まる若者に対して、自分たちに何ができるのか?を考えながらD×Pスタッフは日々奔走しています。

彼らの日常のなかに自分達が出向き、若者がつながりたいときにつながれる活動を模索していました。

そこで2022年8月から路上にテントをたてフリーカフェ事業をスタート。グリ下付近に集まる若者に出会い、関わる活動をしてきました。

D×Pが目指すのは繁華街に新しいセーフティネットをつくること。

ひとりひとりの声を大切に受け取り、一緒に若者と悩み、人として尊重される経験をたくさん届けていきたいと思っています。

グリ下近くでフリーカフェを開始

日常の延長線上に自分を気にかけてくれる人との出会いがあり、繁華街の中で「否定せず関わる」大人と出会える。そんな場所をつくりたいと2022年から週1回グリ下付近にテントを出し始めました。

若者がもともと自分達でグリ下に居場所をつくっていたので、私たちからテントにおいでよと言うのではなく、この場所に来たい人が、来たい時に来てくれたらいい。

そんな思いで活動を始めた結果、最初から20名くらいの子たちが来ました。

そしてだんだんと滞在する人が増えていき、テントの撤収なども手伝ってくれたり、「ちょっと話をきいて」という言葉から相談につながることが増えていきました。

ここに集まる若者は、住居を持っていなかったり、また金銭的にも困っている状況の子たちが多いです。

そして本人が困難を抱えていることや、しんどい状況であることに気づけていなかったり、気づかないふりをして耐えている人もいます。

また集まる若者の中には未成年者もいます。

私たちは半年以上テントを出し、そこで関係性をつくり、病院へ一緒に行ったり、生活の立て直しや仕事の相談などに乗ったりしてきました。

そんな中、出会った若者から少しずつ、これまでのことや生活のことを聞いたり、一緒に話したりするようになっていきました。

お弁当や飲み物、持ち帰りができるご飯なども用意

フリーカフェを経て、ユースセンター立ち上げ

50坪の広さで16時から22時まで開所

テントでの活動の課題は、屋外での活動のため、天候や気温によってはテント内で過ごすことが厳しい状況であったこと。

また、個別の相談など込み入った話ができる環境がなかったことでした。

そこで、グリ下から徒歩5分の場所に、若者が安心して利用でき、主体的に活動できる居場所として「ユースセンター」をつくりました。

欧州では若者政策がとりわけ重要視されており、そのひとつにユースセンターが置かれています。

特にスウェーデンの若者政策に詳しい両角達平さんから聞いた話では、ユースセンターはスウェーデン全土に1500施設もあり、学校でも家でもない、子どもたちや若者たちが集まれる場所となっています。

ユースセンターの3つの機能

まずはごはんを食べられる、寝られるなどの安全な環境や、自分の状態や気持ち、権利が尊重される経験が必要です。

安全な環境とそのままの自分を尊重される機会を積み重ねる中で、自分の意思や自己決定の瞬間が生まれると考えています。

若者の意思を尊重し、本人の持つ意思決定の力を見守れるよう、面談や同行支援、給付支援を行ないます。

若者たちからも意見をもらいながら、少しずつ内装も充実させています。

どんなユースセンターにしたいのか、若者から希望を書いてもらっています。

「TikTok撮影スペースがほしい」「メイクをする場所がほしい」「〇〇はいや」」などさまざまな意見が出ています。

毎回、食事提供を行なっており、「今日のご飯はなに?」とユースセンターに訪れる若者たちもいます。

ユースセンターの開所日には、平均して54名の若者が来ます。

来る理由も人それぞれです。

ユースセンター平均利用者数の推移(月別)

友達に会うために。
誰かと話をするために。
ご飯を食べるために。
漫画を読むために。
ゲームをするために。
ゆっくりするために。
相談するために。

どんな理由であれ、ユースセンターに来る若者が、安心できたり、エネルギーを貯められたり、話を聞いてもらえたり、一緒に考えてくれる人とつながれたり、自分の意見が尊重される。

そんな場に、そんな経験が、そんな関係ができる場になってほしいと思っています。

ひとりひとりに合わせた面談や同行支援

ユースセンターを運営していると、日々さまざまなことが起こります。

「泊まるところがない」
「病院に行きたいけど行けない」
「うまくいかないことがあった」

面談で話を聞くなどひとりひとりに合わせた必要な対応を行なっています。

ユースセンターの開所日以外にも個別の相談対応や、役所などへの同行支援を行なっています。

InstagramのDMでの相談から病院へ同行したり、安定した住居をもてるように他機関と連携して住居の確保をすることもあります。

関わり経過例

※本人の安全を守るため・個人情報保護のため、複数のケースを組み合わせて個人が特定されないように加工しています。

繁華街で支援のフロントラインをつくる

2023年6月にオープンしてから11ヶ月。スタッフの試行錯誤は続いていますが、ユースセンターがミナミという繁華街に集う若者の居場所のひとつになってきていると感じています。

親と話ができたり、学校の先生や友人に恵まれていたり、ゲームを買ってもらえたり、習い事をしたり、行事に参加したり、どこかに出かけたり。社会にあるさまざまな課題によって、自分の権利が尊重されなかったり、人との出会いや機会、経験などを奪われたりしている若者がいます。

若者がどんな環境にあったとしても、安全な環境で過ごせたり、権利を尊重されたり、人とのつながりができたり、文化的な体験や経験をすることが保障される。繁華街でも、どこを選んだとしても、どこにいても、そのようなことが保障される社会をつくりたいと思っています。

若者を軸として、多様なステークホルダーとの連携

ユースセンターでは、自分のこれからについて一緒に考えてくれる人とつながりをつくるため、医療機関や地元の商店街、自治体などと連携を行なっています。

例えば、助産師さんがユースセンターに出向く「出張スマルナステーション」を実施しています。

医療従事者が定期的に訪問していただくことで、身体的な不調や妊娠不安や性に関する悩みなどに寄り添い、必要に応じて医療機関と連携できる体制を整えています。

グリ下実務者会議への出席

グリ下は大阪府知事や大阪市長が視察に訪れるなど行政からも注目されています。

D×Pは大阪市が開催するグリ下の課題に対する、府市連携、官民連携による対応を目的とした「グリ下会議」に出席し1か月に1回ほどのペースで会合を重ね、具体的な支援策などを検討しています。

一緒に繁華街のセーフティネットをつくりませんか?

地域の方や商店街の方、専門家の方や自治体などとも一緒になって、繁華街全体を巻き込み、若者が安心して過ごし自立に向けて動ける場所をつくっていきたいと思っています。

わたしたちが目指すのは、ひとりひとりの若者が自分の未来に希望を持てる社会。

若者がどんな境遇にあったとしても、自分の未来に希望を持てるような社会の構造をつくります。

わたしたちは、みなさまからのご寄付を収入に活動を続けています。

若者が暮らす地域に、そして社会にD×Pの価値観に共感し体現する人がいることは、誰にとっても大きなセーフティネットになるはずです。

どんな境遇にあっても、「生きていける」と思えるようなつながりを得られる社会をわたしたちと一緒に実現する仲間になってください。

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いただいた寄付の使い道

ご寄付の具体的な使い道は、以下の3つがあります。

  1. 食事提供:ユースセンターに来る若者がいつでも食事を取ることができるようにするために
  2. 給付支援:相談者のニーズに合わせて利用可能
  3. スタッフの採用・人件費:多くの若者に必要な対応(相談・同行支援等)をするために

寄付の使い道①
食事提供:ユースセンターに来る若者がいつでも食事を取ることができるようにするために

ユースセンターでは、これまでにのべ3,000食以上の食事を若者に提供してきました。

安心して食事を食べることができる。食事は生活の基本でありながら、ご飯を食べていない、食べることができない若者も少なからずいます。

また、食事を楽しみにユースセンターに来る若者もいます。

ユースセンターに来る若者がいつでも食事を取ることができるように、食事提供を行なっていきます。

寄付の使い道②
給付支援:相談者のニーズに合わせて利用可能

給付の目的は、生活費、家賃、学費など。

このクラウドファンディングで皆さまから頂戴した寄付も現金給付に充てさせていただきます。

給付支援は、ユースセンターで出会った若者の中で、特に厳しい状況にある若者に届けるサポートです。

若者の状況や状態に合わせて利用できるようにしていきます。

寄付の使い道③
スタッフの採用・人件費:多くの若者に必要な対応(相談・同行支援等)をするために

より多くの若者からの相談にも柔軟に対応できるようなチーム体制を築いていきます。

そのための、新スタッフ採用・既存スタッフの人件費に使用します。

ユースセンターの利用者は若者間の口コミを通して増加しています。

2024年度は、多い月の平均利用者数は66人を越えております。

また必要に応じて、個別面談、同行支援も実施しており、若者ひとりひとりに合わせた必要な対応をしています。

新規の利用者がいながら、継続して相談にのっている若者もいるため、スタッフはユースセンターの運営を行いながら、日々、個別面談、同行支援も行っております。

ユースセンターに来た若者に対して、自立に向けて一緒に考えてくれる人とつながる、そして自分の意見が尊重され、自治的な経験ができるよう、ひとりひとりと丁寧にやり取りしていきたいと思っています。

今後も、若者一人一人にあった必要な対応ができるよう、新規スタッフの採用を進めてまいります。

D×P理事長 今井紀明よりメッセージ

道頓堀から徒歩5分ほどのユースセンターを開所してから1年。なぜ始めたんですか、とよく問われます。

年間5000万円以上支出が増えており、経営的には大きい判断です。

ただ、大阪市や府もそれ以外の非営利組織も動けていない中で「誰かがやる必要がある」と思って動いてきました。

支援者として、個人で関わる人もグリ下には少人数ながらもいます。

ただ、明らかにグリ下にきている子たちに対して社会資源は圧倒的に少ない。就労支援や就職のサポートよりも、まずは衣食住の支援や家庭的な体験、また制度につなげることや医療面での支援が必要だと思い、スタッフたちがテントを道頓堀の一角に出して動き出してきました。

中央区役所や商店街の方も協力していただいたり、話を聞いていただける関係にもなってきました。

本当にありがたく思っていますが、圧倒的にグリ下の子たちにとって頼れる社会資源がないのは変わっていない。だからこそ、スタッフも10名以上雇用し、ユースセンターを立てた。50坪、道頓堀からすぐ近く、費用面も高いが、民間から繁華街でのセーフティネットをつくりたいと思います。

いずれは大阪市や府、もしくは国が繁華街に集まる子たちに対して場を作ることやアウトリーチを強化するための施策ができればいいと思っています。

そのために、今年は政策提言にも力を入れていきたいと思う。

2024年度、なかなかまだ資金が集まっていない中でぜひ支援等を求めていきたい。

法人や個人でもぜひ寄付として参加していただけると嬉しい。応援等、よろしくお願いします。

D×P理事長 今井紀明
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困窮する若者にごはんを届ける認定NPO法人D×Pとは?

認定NPO法人D×Pは「ひとりひとりの若者が、自分の未来に希望を持てる社会」を目指し、2012年より活動しています。

D×Pの理事長 今井紀明(いまい・のりあき)は、2004年に起きた「イラク人質事件」の当事者です。

D×P理事長 今井紀明

人質から解放され帰国すると「自己責任」「頼むから死んでくれ」などのバッシングを受けました。

2年ほど家に引きこもる日々を過ごした今井が社会復帰後に出会った、孤立した10代の若者。イラクから帰国後に居場所を見失っていた今井自身の姿と重なりました。

今井の元に届いた批判の手紙

不登校や中退、貧困や家庭内不和、虐待、いじめ、進路未定などによって起こる10代の孤立

現在の日本には、23.9万人の不登校の中高生、4.2万人の高校中退、推計9万人の10代の無業者がいるとされています。

また子ども(17歳以下)の7人に1人が経済的に困窮した状況にあります。

未成年の場合は、支援の網の目からもこぼれやすく、セーフティネットにつながりづらい現実があります。

D×Pは、定時制高校での活動とオンラインでの活動をかけ合わせ、10代とつながります。

日常的な雑談から、生徒の困りごとを拾いサポートにつなげる学校での取り組みと全国から気軽に相談できるLINE相談で10代の孤立を防ぐ活動をしています。

若者と関わるときに“大切にしている姿勢”

10代が抱えている困りごとを聞くときや、10代自身が自分の持っている能力や魅力を発揮するとき、まずはひとりひとりの10代が自己表現ができる環境をつくることが必要だと考えています。

あらゆる可能性を見つめ潰さずに、ひとりひとりと対話するためにわたしたちはこの姿勢を大切にして10代と関わっています。

  • 否定せず関わる

    どんな考えや価値観、在り方も否定せずに、なぜそう思うのかと背景に思いを馳せながら関わることです。関わりのなかで生まれる自分の気持ちも否定せず、相手も自分も大切にする姿勢です。
  • ひとりひとりと向き合い、学ぶ

    肩書や性別、年齢に関係のないひとりひとりの考えや特性に目を向け、学ぼうとする姿勢です。たとえば、「LGBTの人」「やんちゃな生徒」のようにひとまとまりにせず関わります。

D×Pは、活動実績を国から認めていただいた認定NPO法人です

D×P(ディーピー)は、2015年6月8日付で大阪市の認定を受け「認定NPO法人」になりました。また、2020年に大阪市より”認定NPO法人格”の有効期間の更新を認められました。

認定NPO法人とは、活動内容が適正であるとして各自治体から認定をうけた団体のことを指します。

  • 認定NPOは全体の2.4%しかないNPO法人

    自治体から認定を受けるNPO法人は、全体の2.4%しかありません。
    認定NPO法人になるには、一定の基準が設けられています。
    活動内容が適切か、組織や経理が適切に行なわれ所轄庁へ毎年報告が行われているか、公益に反した事実がないか、などの要件があり、D×Pは毎年要件をクリアしています。
  • ご寄付の使い道を毎年公開

    皆さまからいただいたご寄付をどのように使い、どれだけ若者を支援することができたのか、毎年詳細な数字を活動報告書・財務諸表で公開し、寄付者の皆さまにご報告します。
  • D×Pへの寄付で
    約40%のお金が戻ってくる

    D×Pは認定NPO法人のため、ご寄付は税額控除の対象となります。
    確定申告を行なうことで、約40%のお金が戻ってきます。

役員/アドバイザー

  • 理事長

    今井 紀明Noriaki IMAI

  • 理事

    村中 直人Naoto MURANAKA

    一般社団法人子ども・青少年育成支援協会
  • 理事

    入谷 佐知Sachi IRITANI

  • 監事

    毛受 芳高Yoshitaka MENJYO

    一般社団法人アスバシ教育基金
  • アドバイザー

    辻 由起子Yukiko TSUJI

    社会福祉士/内閣官房こども政策参与
  • アドバイザー

    田中 宝紀Iki TANAKA

    特定非営利活動法人青少年自立援助センター 定住外国人支援事業部 事業責任者
  • アドバイザー

    浅見 清夏Sayaka ASAMI

    ハウスバード株式会社 代表取締役
  • 顧問弁護士

    高橋 健Ken TAKAHASHI

    京都弁護士会所属
  • 顧問社会保険労務士

    和田 紘子Hiroko WADA

寄付に関するよくある質問

決算報告を見せてもらえませんか?

年次報告書・活動計算書ページよりご覧ください。

寄付はどのような方法がありますか?

クレジットカード、口座振替、銀行振込にて対応しております。その他にも様々な寄付の方法がございます。

使用できるクレジットカードは以下の通りです。

  • VISA
  • MASTER
  • JCB
  • AMEX
  • DINERS

食糧品(日用品・マスクを含む)の寄贈は受け付けておりません。詳細は、「Q.10代に食糧を直接届けたいです。D×Pへお送りしてもいいですか?」をご覧ください。

法人としての寄付を検討しています。相談はできますか?

ご検討いただきありがとうございます。具体的なご相談については担当の熊井がご対応しますので、お問い合わせフォームよりご連絡くださいませ。

月額寄付ではなく、1回のみの寄付はできますか?

はい、可能です。ご都合のいい時に、ご自由な金額でご寄付いただける「今回のみのご寄付」を承っております。今回のみの寄付をするからお手続きください。

月額寄付の引き落としはいつですか?

決済方法によって異なります。クレジットカード決済の場合、初回の決済は登録時に行われ、次回以降の決済は毎月1日に行われます。また、金額の引き落としはカード会社指定の日に行われます。毎月の銀行引落の場合には、毎月10日(土日祝日の場合は翌営業日)が引き落とし日となります。

寄付の領収書はもらえますか?

はい、郵送にてお送りいたします。個人名義の寄付か法人名義の寄付で、お送りするタイミングが異なります。(海外在住の方はこの限りではありません。詳しくは「Q.海外在住ですが、領収書をいただくことはできますか?」をご覧ください。

個人名義の寄付の場合:原則として年に1度(12月31日で締め、翌2月上旬頃に発行)お手元にお送りします。なお、領収書の宛名は、ご寄付の際にお知らせいただいたお名前でお送りします。

法人名義の寄付の場合:原則として年に1度御社の決算月に合わせてお送りします。寄付完了後、領収書に関するアンケートをお送りさせて頂きますのでご回答ください。

※領収書についてのご注意事項
領収書にはD×Pの口座に「着金」された日付が記載されます。クレジットカードや口座振替でのご寄付の場合、決済から当団体の口座に着金するまでに時間差がございますのでご了承くださいませ。

税制優遇は受けられますか?

はい、受けられます。個人名義でご寄付の場合、最大約40%のお金が戻ってきます。法人名義でご寄付の場合、損金算入が可能です。2015年6月8日付で、D×Pは大阪市の認定を受け「認定NPO法人」になりました。認定NPO法人へのご寄付は、税控除・損金算入の対象となります。認定NPO法人とは、活動内容が適正であるとして各自治体から認定をうけた団体のことを指します。
税制優遇に関する詳細はこちらをご覧ください。

どのくらいの税制優遇を受けることができますか?

最寄りの税務署でおたずねになるか、国税庁のサイトをご確認ください。個人の方は「税額控除」か「所得控除」のどちらか有利なほうを選ぶことができます。
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/1263.htm
また、お住まいの地域によっては個人住民税の控除対象になる場合がございます。自治体によって異なるため、当団体ではお答えしかねますのでお手数ですが各自治体へお問い合わせくださいませ。

月額寄付は、退会手続き後いつから停止されますか?

お引き落としの変更 / 停止時期については、お手続きしてから時間差がある可能性がございます。毎月のご寄付の方法がクレジットカードの場合は最大1ヶ月、銀行引落の場合は最大2ヶ月かかる可能性がございます。

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ROBOT PAYMENT社のシステムを利用しております。同社では、シマンテックSSLサーバ証明書を採用しており、入力情報は安全な形で送信されます。お客様情報も暗号化され厳重に保管されるため、第三者に漏れることはございません。また、クレジットカード番号は、当団体には開示されません。

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