#働くを取り戻す-コロナ時代の若者応援プロジェクトについて話します!

2020.05.25 開催

新型コロナウイルス感染症。
この影響でだれしもが思いがけない事態が起こり、それぞれが負担をかかえています。
 
いま、医療現場やホームレス・DV被害者などのサポートが緊急課題として持ち上がっています。そして、これから次の課題として、長期にわたって大きな影響をおよぼすと考えられているのが”雇用”です。

コロナ以前から、貧困・発達障害・家庭内不和などさまざまな背景によって、この社会で働くことにハードルを感じていた若者が、コロナの影響でさらに孤立しています。

若者がコロナ時代の社会で生きていくために。これまで若者をサポートしてきた3団体(育て上げネット/キズキ/D×P)が、「#働くを取り戻す」をテーマに、困難な状況下に立たされた若者をサポートするためのプロジェクトを立ち上げました。

各団体の代表が集い、このプロジェクトにかける想い、具体的な若者へのサポートについて語ります。
日時

2020年
5月25日(月) 21:00 〜 22:00

会場

D×P YouTube チャンネル

料金
無料。
お申し込み
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登壇者

特定非営利活動法人育て上げネット理事長
工藤啓https://twitter.com/sodateage_kudo

1977年、東京都生まれ。成城大学中退後、渡米。Bellevue Community Colleage卒業。「すべての若者が社会的所属を獲得し、働くと働き続けるを実現できる社会」を目指し、2004年NPO法人育て上げネット設立、現在に至る。内閣府、厚労省、文科省など委員歴任。著書に『NPOで働く』(東洋経済新報社)、『大卒だって無職になる』(エンターブレイン)など。

キズキグループ代表 
安田祐輔( https://twitter.com/yasuda_yusuke )

事業を通じた社会的包摂を目指す「キズキ」代表。11年に中退不登校向けの学習塾「キズキ共育塾」を創業し全国7教室を展開。全国10の自治体から委託を受け貧困家庭の支援も行う。19年にうつや発達障害による離職からの復帰を支援する「キズキビジネスカレッジ」を開校。著書『暗闇でも走る』講談社。

認定NPO法人D×P理事長
今井紀明( https://twitter.com/NoriakiImai )

高校生のとき、イラクの子どもたちのために医療支援NGOを設立。その活動のために、当時、紛争地域だったイラクへ渡航。その際、現地の武装勢力に人質として拘束され、帰国後「自己責任
」の言葉のもと、日本社会から大きなバッシングを受ける。結果、対人恐怖症になるも、大学進学後、友人らに支えられ復帰。
偶然、通信制高校の先生から通信制高校の生徒が抱える課題を知る。親や先生から否定された経験を持つ生徒たちと自身のバッシングされた経験が重なり、2012年にNPO法人D×Pを設立。通信・定時制高校に通う生きづらさを抱えた若者に、「つながる場」を届ける若者支援コミュニティを作っている。

記事作成日時:2020年05月23日

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