#孤立を防ごう 発達障害支援×若者支援の視点から考える【村中 直人×今井 紀明 対談生放送】

2020.05.26 開催

休校、外出自粛。新型コロナウィルス感染症の影響は様々なかたちで広がっている。
社会の隙間や支援からこぼれ落ちてしまう人々が多くでてしまう可能性がある。
短期的には国からの支援があったとしても、長期的には薄れていく。

そんな中で僕たちは何ができるだろう?
質と規模を上げて新しいセーフティネットつくるために、どんなアイディアを出せるだろう?

ウィズコロナ、アフターコロナ。そして今すぐに。
社会のなかで孤立する人を防ぐためできることを、様々な活動をする人と考えるライブイベントを開催します。
未来とこれからのことを一緒に考えてみませんか?
日時

2020年
5月26日 20:30 〜 21:30

会場

D×P YouTube チャンネル

料金
無料
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登壇者

村中直人

臨床心理士、公認心理師
一般社団法人子ども・青少年育成支援協会 理事
(株)クリップ・オン リレーションズ 取締役
認定NPO法人D×P(ディーピー)理事

臨床心理士として公的機関での心理相談員やスクールカウンセラーなど主に教育分野で勤務し、発達障害、聴覚障害、不登校など特別なニーズを持つ子どもたち、保護者の支援を行う。支援を行う中でニーズに対する支援の少なさを実感し、一般社団法人 子ども・青少年育成支援協会の設立に参画。あすはな先生事業の立ち上げに従事し、特別なニーズを持つ子どもたちや保護者への支援活動を多数実施。現在は発達障害サポーター’sスクール運営を通じ、全国に正しい知識を持った理解のある支援者を増やすべく取り組んでいる。
そだちの科学(日本評論社)にて「ラーニングダイバーシティの夜明け」を連載中。

 

今井紀明

認定NPO法人D×P(ディーピー)理事長

高校生のとき、イラクの子どもたちのために医療支援NGOを設立。その活動のために、当時、紛争地域だったイラクへ渡航。その際、現地の武装勢力に人質として拘束され、帰国後「自己責任」の言葉のもと、日本社会から大きなバッシングを受ける。結果、対人恐怖症になるも、大学今井紀明進学後、友人らに支えられ復帰。
偶然、通信制高校の先生から通信制高校の生徒が抱える課題を知る。親や先生から否定された経験を持つ生徒たちと自身のバッシングされた経験が重なり、2012年にNPO法人D×Pを設立。通信・定時制高校に通う生きづらさを抱えた若者に、「つながる場」を届ける若者支援コミュニティを作っている。


#孤立を防ごう は連続企画です。
日程&ゲスト調整中になりますが、決まり次第YouTubeチャンネルで発表していきます。

記事作成日時:2020年05月19日

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