これからの地域とお金の話をしよう

2019.09.30 開催

稼いだお金をなんとなく自分のために使ったり、 なんとなく銀行に預けて貯めるのではなく 社会に対して「意志あるお金」を使いたい!と思う人が増えています。

クラウドファンディングなどのインターネット上の送金サービスが増えたことにより、 社会や地域のために、お金を届けやすくなりました。 過去には地縁関係でまわしていたお金が、 インターネットによって、新しい単位・新しい関係性における資金循環のきざしを見せています。 地域、お金、そしてインターネット。これからの新しいお金のあり方を、考えてみませんか?

『地域の「らしさ」を誰もが楽しめる社会をつくる』をコンセプトに、地域を盛り上げるプロジェクトに特化したクラウドファンディングサービス「FAAVO(ファーボ)」の運営をしている株式会社CAMPFIREから木下斉さんと家入一真さん。クラウドファンディングをはじめとした寄付を中心にNPOやオンラインサロンを経営している認定NPO法人D×P(ディーピー)代表 今井紀明がパネリストとして参加。そして経済のプロフェッショナルであるレオス・キャピタルワークス株式会社代表取締役社長 藤野英人さんがモデレーターとしてお話をします。

今回は当日会場にお越しになれない方のために、オンライン配信(ライブ&アーカイブ)でのご参加枠も用意いたしました。オンライン配信はFacebookの招待グループ内で行います。

皆様のご参加お待ちしております。
日時

2019年9月30日 (月)
開場18:40/開始19:00/終了20:30

会場

レオス・キャピタルワークス株式会社 27階セミナールーム

東京都千代田区丸の内1-11-1 パシフィックセンチュリープレイス丸の内27階

東京都千代田区丸の内1-11-1 パシフィックセンチュリープレイス丸の内27階
料金
【会場観覧】5,400円
【オンライン配信】5,400円
お申し込み
下記フォームより参加お申し込みをお願いいたします。

お申し込みはこちら


 

 

タイムスケジュール

18:30    会場オープン

19:00~19:10 オープニング、登壇者紹介

19:10~20:00 パネルディスカッション「これからの地域とお金の話をしよう」

20:00~20:15 質疑応答

20:15~20:20 クロージング

20:30     終了

 

 

登壇者

木下斉

一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンス代表理事 ┃株式会社CAMPFIRE顧問

1982年、東京都生まれ。2000年、早稲田大学高等学院在学中に全国商店街合同出資会社で起業。2009年一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンスを設立。熊本、北九州、春日井、札幌、余市など全国各地の地域再生事業会社に出資、経営参画する傍、政策提言などを行う。東北芸術工科大学と共同で都市経営プロフェッショナルスクールを開校し、250人以上が卒業、50以上のプロジェクトが開始している。2019年株式会社CAMPFIRE顧問就任。一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンス代表理事 / 一般社団法人公民連携事業機構理事 / 内閣府地域活性化伝道師 / 株式会社CAMPFIRE顧問


家入一真

株式会社CAMPFIRE 代表取締役CEO

2003年 「ロリポップ」「minne」など個人向けサービスを運営する株式会社paperboy&co.(現GMOペパボ)を福岡で創業、2008年にJASDAQ市場最年少で上場。退任後、2011年株式会社CAMPFIREを創業、代表取締役に就任。

他にもBASE株式会社の共同創業取締役、エンジェル投資家として60社を超えるスタートアップへの投資・支援、現代の駆け込み寺シェアハウス「リバ邸」の世界展開なども。 2018年、シード向けベンチャーキャピタル「NOW」を設立。第一号として、最大50億円規模のファンドを組成。

生きづらさを抱える人の居場所づくりや、「やさしい革命」を合言葉に、テクノロジーによる社会のアップデートを人生のテーマに活動しています。

藤野英人

レオス・キャピタルワークス株式会社 代表取締役社長 最高投資責任者

野村投資顧問(現:野村アセットマネジメント)、ジャーディンフレミング(現:JPモルガン・アセット・マネジメント)、ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントを経て2003年レオス・キャピタルワークス創業。CIO(最高投資責任者)に就任。2009年取締役就任後、2015年10月より現職。中小型・成長株の運用経験が長く、ファンドマネージャーとして豊富なキャリアを持つ。東証アカデミーフェロー。

今井 紀明

認定NPO法人D×P(ディーピー)理事長
1985年札幌生まれ。立命館アジア太平洋大学(APU)卒。
高校生のとき、イラクの子どもたちのために医療支援NGOを設立。その活動のために、当時、紛争地域だったイラクへ渡航。その際、現地の武装勢力に人質として拘束され、帰国後「自己責任」の言葉のもと、日本社会から大きなバッシングを受ける。結果、対人恐怖症になるも、大学進学後、友人らに支えられ復帰。偶然、通信制高校の先生から通信制高校の生徒が抱える課題に出会う。親や先生から否定された経験を持つ生徒たちと自身のバッシングされた経験が重なり、何かできないかと任意団体Dream Possibilityを設立。大阪の専門商社勤務を経て、2012年にNPO法人D×Pを設立。通信制高校の高校生向けのキャリア教育事業を関西で展開し、「ひとりひとりの若者が自分の未来に希望を持てる社会」を目指して行動している。

記事作成日時:2019年08月22日

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