【京都開催】4月:コンポーザー(ボランティア)募集説明会

2019.04.06 開催

「コンポーザー」とは、D×P(ディーピー)の授業に携わる
社会人・大学生ボランティアのこと。

高校生のことを気にかけたり、受け入れたり、
一緒に「これから」について考えたりしながら関わるオトナです。

大人としてでもなく、先生としてでもなく、
一人の人間として高校生と関わります。

高校生にとって、自分のことを否定せず受け入れるオトナがいること、
辛い経験をしつつも、今を楽しそうに生きているオトナがいることは
「自分も大丈夫かもしれないな」という希望になります。 

そして、高校生だけじゃなく、オトナ(コンポーザー)自身も、
他のオトナとの関わりや、高校生との関わりを通して、
自分の未来に希望を持てるようになったら、嬉しいです。

あなたも「コンポーザー」になりませんか?

今回は春から始まる、「クレッシェンド」を共に作り上げてくれる
コンポーザーを募集しています。
まずは、コンポーザー募集説明会で話を聞きにいらしてください♪
日時

4/6(土) 14:00~15:30

会場

学び舎 傍楽

京都府京都市中京区六角油小路町345−2

京都府京都市中京区六角油小路町345−2
料金
無料
お申し込み
下記お申し込みページから、お申し込みください。

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D×Pってどんな団体?

認定NPO法人D×P(ディーピー)は、通信・定時制高校の高校生に「つながる場」と卒業後の「いきるシゴト」を共につくるNPOです。通信・定時制高校で、大人と高校生が対話し、つながりをつくるプログラム「クレッシェンド」や、いごこちのよい場所を高校や地域のなかにつくる居場所事業「いごこちかふぇ」、卒業後も高校生がいきるシゴトをつくる「ライブエンジン」を提供しています。

コンポーザーは、D×Pと通信生・定時制に通う高校生がつながるための窓口でもある授業『クレッシェンド』で、高校生と関わります。

 

「コンポーザー」とは?

コンポーザーとは、D×Pの授業に携わる社会人・大学生ボランティアのこと。高校生が「この大人となら話してもいいかな?」と思えるように、一人の人間として高校生と関わるオトナのことです。

高校生の話に耳を傾ける

コンポーザーは、一方的に「教える」立場にあるのではありません。高校生の話に耳を傾け、高校生ひとりひとりの考えを受け入れる存在です。

過去と現在のジブンを話す

コンポーザーは、高校生に過去の辛かった経験や現在の仕事に至った経緯を話し、自分のことを知ってもらいます。

高校生と共に考え、共に学ぶ

クレッシェンドで、⾼校⽣と関わるなかで、オトナであるコンポーザー⾃⾝も新たな気付きや学びを得ていきます。

コンポーザーの詳細はこちらからご覧ください。

 

参加条件

D×Pが大切にする姿勢にご共感いただける20〜45歳の方【高校生不可】

■「ひとまとまり」でなく「一人ひとり」と向き合う
■ 否定せずに、関わる
■ 様々な年齢やバックグラウンドの人から学ぶ

この3つを大切にしながら高校生と関わっています。

 

活動日時・場所

説明会に参加後、コンポーザー登録していただいた方にお知らせします。京都では2校でクレッシェンドを開催予定です。

コンポーザー登録をすると、D×Pから定期的にクレッシェンドの案内メールが届くようになります。参加できる日程があれば、メールに従い参加表明をしていただきます。授業の回数はおよそ全3回〜4回ほどです。通信制高校の場合は土曜日昼間、定時制高校の場合は平日夜間になります。事前に打ち合わせ(関わり方の練習)が2回あります。

現在コンポーザーを募集しているクレッシェンド

伏見工業高校クレッシェンド!

京都市立伏見工業高等学校夜間定時制

京都市伏見区深草鈴塚町13

http://www.edu.city.kyoto.jp/hp/fushimi-t/

プログラム日程

事前打ち合わせ①4月21日(日)14:00~17:00

場所:DxP事務所

内容:メンバーの顔合わせ、 詳しいプログラム内容の共有をいたします

事前打ち合わせ②5月4日(土)14:00~17:00

場所:DxP事務所
内容:高校生に話していただく、過去の経験についてのプレゼンの練習

 

■クレッシェンド開催日程
5/8(水)、5/15(水)、5/22(水)、5/29(水)の4日程
19:50集合 /20:20クレッシェンド開始/21:05クレッシェンド終了/21:50頃解散

 

コンポーザーってぶっちゃけどうなの?

現役コンポーザーの本音をあれこれ聞いたインタビュー記事、よかったら、ちょっと覗いてみてください。

「まだまだこれから」そんな自分だからこそ、できることがあるのかもしれない

「コンポーザーやってると、救われるねん」コンポーザーインタビュー第6弾:中川沙登美さん

「無理に会話しなくても、お互いそこにいるだけでその場が成り立っていたらそれでいいのかな」コンポーザーインタビュー第3弾 : 田中雅美さん

記事作成日時:2019年03月12日

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