【東京開催!】支援のジレンマー見えないSOSとどうつながる? LITALICO野口晃菜さん&D×P今井紀明&ハッシャダイ三浦宗一郎さんクロストーク #2

2019.03.02 開催

昨年12月に大阪で開催した人気企画を東京でもやります!

「障害のない社会をつくる」LITALICO執行役員であり、障害科学を専門とされている野口晃菜さんと、「若者につながりといきるシゴトをつくる」D×P代表の今井紀明によるトークイベント!追加ゲストに決定した、株式会社ハッシャダイでヤンキーインターンの講師を務める三浦宗一郎さんも交えてお話します。

世の中には、「支援の手」が届かないひとがいます。そのひとの生きづらさや、困難さは、なかなか周囲や社会から気づかれません。たとえ気づかれて、支援の手があっても、そもそもそのサポートを受けることができなかったり、「支援」という枠組みだからこそ避けられてしまうことがあります。

そんな「支援のジレンマ」を超えて、見えないSOSとどうつながっていくのか?
野口さん、三浦さん、今井と一緒に、あたらしい社会のつくりかたについて考えてみませんか。
日時

2019年3月2日(土)
開場13:45/開始14:00/終了17:00

会場

株式会社ハッシャダイ原宿オフィス TS原宿第2ビル2階(原宿駅徒歩8分)

東京都渋谷区神宮前3丁目21−8

東京都渋谷区神宮前3丁目21−8
料金
2,000円 peatixにて支払
※Facebookイベントページでの参加表明だけではお申し込みは完了しません。
お申し込み
下記フォームより参加お申し込みをお願いいたします。

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タイムライン

14:00~14:10 オープニング、アイスブレイク
14:10~15:10    トークセッション
15:10~15:40 質疑応答
15:40~15:50 参加者みなさま同士で学びのアウトプット
15:50~16:00 クロージング
16:00~          フリータイム

 

登壇者プロフィール

野口 晃菜(のぐち あきな)
LITALICO執行役員

1985年生まれ。小学校6年生の時にアメリカへ渡り、障害児教育に関心を持つ。

高校卒業時に日本へ帰国、筑波大学にて多様な子どもが共に学ぶインクルーシブ教育について研究。その後小学校講師を経て、現在障害のある方の教育と就労支援に取り組む株式会社LITALICOの執行役員・LITALICO研究所所長として、障害のある子ども8,000名への一人ひとりに合わせた教育の実現のための仕組みづくり、公教育や児童養護施設との共同研究などに取り組む。

共著に「インクルーシブ教育ってどんな教育?」や「地域共生社会の実現とインクルーシブ教育システムの構築―これからの特別支援教育の役割」などがある。博士(障害科学)。

 

認定NPO法人 DxP 今井紀明

今井 紀明(いまい のりあき)
認定NPO法人D×P(ディーピー)理事長

1985年札幌生まれ。
立命館アジア太平洋大学(APU)卒。

高校生のとき、イラクの子どもたちのために医療支援NGOを設立。その活動のために、当時、紛争地域だったイラクへ渡航。その際、現地の武装勢力に人質として拘束され、帰国後「自己責任」の言葉のもと、日本社会から大きなバッシングを受ける。結果、対人恐怖症になるも、大学進学後、友人らに支えられ復帰。

偶然、通信制高校の先生から通信制高校の生徒が抱える課題に出会う。親や先生から否定された経験を持つ生徒たちと自身のバッシングされた経験が重なり、何かできないかと任意団体Dream Possibilityを設立。

大阪の専門商社勤務を経て、2012年にNPO法人D×Pを設立。通信制高校の高校生向けのキャリア教育事業を関西で展開し、「ひとりひとりの若者が自分の未来に希望を持てる社会」を目指して行動している。

 

《追加ゲスト決定!》

三浦 宗一郎(みうら そういちろう)
株式会社ハッシャダイ ヤンキーインターン講師

1995年12月16日生まれ。愛知県出身。

中学卒業後、トヨタ自動車の企業内訓練校であるトヨタ工業学園に進学。卒業後、トヨタ自動車に就職。自動車製造に関わる。2017年に内閣府世界青年の船日本代表に選出。その後、トヨタ自動車を退職し、スペイン巡礼の旅をはじめとした世界一周の旅を経験。2018年より株式会社ハッシャダイにて、ヤンキーインターンの講師を務めている。現在はハッシャダイのカルチャーを体現しながら挑戦する若者のサポートを誰よりも熱い情熱を持って行いつつ、全国の教育機関でキャリア教育に関わる。

記事作成日時:2019年02月10日

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