支援のジレンマー見えないSOSとどうつながる? LITALICO野口晃菜さん&D×P今井紀明クロストーク

2018.12.01 開催

「障害のない社会をつくる」LITALICO執行役員であり、障害科学を専門とされている野口晃菜さんと、「若者につながりといきるシゴトをつくる」D×P代表の今井紀明によるトークイベントを開催します!

世の中には、「支援の手」が届かないひとがいます。そのひとの生きづらさや、困難さは、なかなか周囲や社会から気づかれません。たとえ気づかれて、支援の手があっても、そもそもそのサポートを受けることができなかったり、「支援」という枠組みだからこそ避けられてしまうことがあります。

そんな「支援のジレンマ」を超えて、見えないSOSとどうつながっていくのか?
野口さん、今井と一緒に、あたらしい社会のつくりかたについて考えてみませんか。
日時

2018年12月1日(土)
開場13:45/開始14:00/終了17:00

会場

アクセア本町 御堂筋線 本町駅 1番出口徒歩1分

大阪府大阪市中央区備後町3-6-2 大雅ビル5F

大阪府大阪市中央区備後町3-6-2 大雅ビル5F
料金
2,000円 peatixにて支払
※Facebookイベントページでの参加表明だけではお申し込みは完了しません。
必ず下記フォームよりお申し込みをお願いいたします。
お申し込み
下記お申し込みページから参加登録してください

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タイムライン

14:00~14:10 オープニング、アイスブレイク
14:10~15:10    トークセッション
15:10~15:40 質疑応答
15:40~15:50 参加者みなさま同士で学びのアウトプット
15:50~16:00 クロージング
16:00~          フリータイム

 

登壇者プロフィール

野口 晃菜(のぐち あきな)
LITALICO執行役員

1985年生まれ。小学校6年生の時にアメリカへ渡り、障害児教育に関心を持つ。

高校卒業時に日本へ帰国、筑波大学にて多様な子どもが共に学ぶインクルーシブ教育について研究。その後小学校講師を経て、現在障害のある方の教育と就労支援に取り組む株式会社LITALICOの執行役員・LITALICO研究所所長として、障害のある子ども8,000名への一人ひとりに合わせた教育の実現のための仕組みづくり、公教育や児童養護施設との共同研究などに取り組む。

共著に「インクルーシブ教育ってどんな教育?」や「地域共生社会の実現とインクルーシブ教育システムの構築―これからの特別支援教育の役割」などがある。博士(障害科学)。

 

認定NPO法人 DxP 今井紀明

今井 紀明(いまい のりあき)
認定NPO法人D×P(ディーピー)理事長

1985年札幌生まれ。
立命館アジア太平洋大学(APU)卒。

高校生のとき、イラクの子どもたちのために医療支援NGOを設立。その活動のために、当時、紛争地域だったイラクへ渡航。その際、現地の武装勢力に人質として拘束され、帰国後「自己責任」の言葉のもと、日本社会から大きなバッシングを受ける。結果、対人恐怖症になるも、大学進学後、友人らに支えられ復帰。

偶然、通信制高校の先生から通信制高校の生徒が抱える課題に出会う。親や先生から否定された経験を持つ生徒たちと自身のバッシングされた経験が重なり、何かできないかと任意団体Dream Possibilityを設立。

大阪の専門商社勤務を経て、2012年にNPO法人D×Pを設立。通信制高校の高校生向けのキャリア教育事業を関西で展開し、「ひとりひとりの若者が自分の未来に希望を持てる社会」を目指して行動している。

記事作成日時:2018年11月01日

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