【東京開催】「通信・定時制高校の生徒と社会をつなぐには」 D×P活動説明会

2017.09.10 開催

学校には、大人が思う以上に多様な高校生がいる。
そして
社会には、高校生が思う以上に多様な生き方をした大人がいる。

そんな、高校生と大人たちをつなぐことで、
たくさんの「可能性」が拓く場面を、
私たちはたくさん見てきました。

D×P(ディーピー)は、通信・定時制高校で
高校生と関わり続けているNPOです。

不登校だった人、集中力がとても高い人
自分でお金を稼いでいる人、経済的にしんどい人
SNSでたくさんの友達をつくっている人、
人と関わるのが苦手な人…。
そしてそんな言葉では言い表せないほどの
ひとりひとり多様な高校生がいます。

私たちは、そんな高校生と大人をつなぐことを通して、
「人とのつながり」が得られるような機会をつくってきました。

そんなD×Pの活動説明会を東京で開催します!

今回のプレゼンターは、
代表の今井と、創業メンバーであり、
プログラムの開発に携わった川上の2人。

なかなか文章ではお伝えしきれない
高校現場の話や、高校生と関わるにあたって
私たちが大切にしていることなどを、ゆっくりお話します。
日時

2017年9月10日 15:00 〜 17:00 (開場14:30)

会場

英治出版オフィス

東京都渋谷区恵比寿南1丁目9−12

東京都渋谷区恵比寿南1丁目9−12
料金
無料
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■お問い合わせ

info@dreampossibility.com(担当:入谷)

■プレゼンターについて

今井 紀明(認定NPO法人D×P理事長)

1985年札幌生まれ。立命館アジア太平洋大学(APU)卒。高校生のとき、イラクの子どもたちのために医療支援NGOを設立。その活動のために、当時、紛争地域だったイラクへ渡航。その際、現地の武装勢力に人質として拘束され、帰国後「自己責任」の言葉のもと、日本社会から大きなバッシングを受ける。結果、対人恐怖症になるも、大学進学後、友人らに支えられ復帰。偶然、通信制高校の先生から通信制高校の生徒が抱える課題に出会う。親や先生から否定された経験を持つ生徒たちと自身のバッシングされた経験が重なり、何かできないかと任意団体Dream Possibilityを設立。大阪の専門商社勤務を経て、2012年にNPO法人D×Pを設立。通信制高校の高校生向けのキャリア教育事業を関西で展開し、「ひとりひとりの若者が自分の未来に希望を持てる社会」を目指して行動している。

 

川上竜典(認定NPO法人D×P生徒と社会をつなぐ事業部 部長

1988年大阪生まれ。同志社大学卒。2011年よりD×Pの前任団体Dream×Possibilityに参画し、通信・定時制高校に特化したプログラム「クレッシェンド」の開発に従事。2013年より、NPO法人D×Pに入社。高校数学非常勤講師を2年間しながら、D×Pではクレッシェンドの改善と展開、新サービスの開発、ボランティアマネジメントを担当。2017年までに、D×Pで延べ約2000人以上の高校生と、延べ約400人以上のオトナ(社会人・大学生)が関わる場創りをしてきた。2017年度現在は、経営企画メンバー、生徒と社会をつなぐ事業部部長として、マネジメント業務を中心に、現場の人材育成と採用、ソリューションの成果分析、政策提言、事業拡大、他地域展開を担当。

記事作成日時:2017年08月11日

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