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【メディア掲載】10/31朝日新聞全国版の高校中退特集記事にD×Pのコメントが掲載されました

2016年10月31日(月)朝日新聞全国版(朝刊)の「子どもと貧困」という特集記事で、認定NPO法人D×P(ディーピー)の取り組みの紹介とコメントが掲載されました。

 

▼WEB版記事

web版の記事はこちらからご覧いただけます。

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▼誌面版記事

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D×Pは、「中退すること」自体が悪いことだとは思いません。自分で納得して”学校において学ぶこと”を辞め、社会に漕ぎ出した魅力的な10代もたくさん見てきました。一方で、納得もなにもないままに中退した生徒が多くいることも事実です。

この記事には、「高校中退で十分な技能や知識が身につかなければ、リーマン・ショックのような予期せぬ事態でリストラなどの困難に陥りやすい」とあります。たしかにその通りですが、しかし今は、中卒・高卒・大卒にかかわらずどんなキャリアを辿っていても、誰しもが予期せぬ事態に見舞われる可能性が高い。そんな時代だと思います。

そんな困難に陥ったときに支えになるのは、「人とのつながり(社会関係資本)」と、「成功体験(自分を認められるような自信につながる経験)」です。その2つの機会が得にくい人が多く集まっているのが、通信・定時制高校です。そして、不本意中退に至りそうな高校生は特に、人とのつながりに欠け、孤立している高校生が多くいます。

だからD×Pは今日も、通信・定時制高校の高校生をサポートする活動を行っています。

 

朝日新聞を見て、D×Pを知ったみなさまへ

 

◯D×P(ディーピー)は、通信・定時制高校に通う高校生を中心に、「人とのつながり」と「成功体験」の2つを届けている大阪のNPOです。現在、大阪府の定時制高校の1/3に授業プログラム「クレッシェンド」を提供しています。

初めての方もわかるD×P(ディーピー)

 

◯通信・定時制高校には、不登校経験、いじめ経験、発達/学習障害、経済的困窮などさまざまな事情を抱えた高校生が集まっています。D×Pが取り組む課題や、通信・定時制高校の実情はぜひ以下のページからお読みください。

通信・定時制高校に通う高校生が置かれた現状

 

◯D×Pが、通信・定時制高校のなかに入って、正規プログラムを運営できているのは、自治体・国・教育委員会の予算に頼らず、わたしたちの取り組みに共感していただけるお一人お一人の寄付によって運営をしているためです。あなたも、1日33円からのマンスリーサポーターになりませんか?

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