お知らせ

D×Pの公式ウェブサイトとロゴをリニューアルしました!

認定NPO法人D×P(ディーピー)の公式ウェブサイトにご訪問くださいまして、誠にありがとうございます。

D×Pではこの度、公式ウェブサイトとロゴをリニューアルいたしました!

実はまだ一部の活動報告ページで画像の不備などがあるのですが…(大汗)先立って、公開しています。これから少しずつ修正を重ねてまいりますので、見守っていただけましたら幸いです。

 

公式ウェブサイトのリニューアルについて

 

dxpweb

D×Pは、2016年度で設立4周年、5期目を迎えることになりました。5期目を迎えるにあたり、これまでのD×Pの事業内容の再定義や整理を行いました。

D×Pが取り組む社会的課題も、創業当初は「ニート予防」といった言葉を使っていましたが、1,000名以上の高校生に出会うなかで、【予防】とは言いがたいほどの、今まさにしんどさを抱えている高校生に出会い、【ニート(無業者)】とはくくり難いほどの、様々なしんどさを抱えながら生きている若者に出会いました。

D×Pは、進路未決定状態での卒業や中途退学など、「高校生が、本人の納得がなく、所属先が定まらないまま社会に放り出されること」が課題であると再定義しました。(私たちは、高校生が中退したり、進路未決定状態での卒業することが、悪いことだとは全く思いません。しかし、本人なりの納得がないままの中退や進路未決定は、問題だと思っています)

自分の”これから”に少しの可能性も見いだせないまま、社会に放り出される10代を生み出さない社会の仕組みをつくりたい。「ひとりひとりの若者が自分の未来に希望を持てる社会」を実現したい。そんな思いを込めて、公式ウェブサイトをリニューアルしました。

また、取り組みを整理するなかで、

の存在が重要であると感じました。よって、さまざまな方々が【自分なりのD×Pへの関わり方】を見出していただきやすいウェブサイトをつくろうと思い、D×Pの公式サイトリニューアルは始まりました。

これからも、D×Pの変化に応じて公式サイトは少しずつ進化していきます!

 

ロゴのリニューアルについて

 

そういったD×Pの変化に合わせて、D×Pは団体ロゴもリニューアルしました。「D×Pが人格を持つ一人の人だったとして、”D×Pさん”ってどんな人だと思う?」という問いから、ロゴのリニューアルは始まりました。

こちらが新しいロゴです!

dxplogo

  • 双方向性をもちながら交差する線の中央に配されているのは、高校生と社会をつなぐ「結び目」を意味しています。
  • 「一人の人間として、ネガティブな部分もポジティブな部分も両方認めながら、高校生と関わっていく」という決意をこめて、明暗を抱えながらやさしく人を受け入れる夕暮れの空の色をイメージして2色を配しました。
  • 「d」と「p」の斜めのまっすぐなラインは、「常に革新的な取り組みを行い、社会的インパクトを出す」という決意を表しています。 
  • Dream(心に描くもの)とPossibility(可能性)が無限に広がるようにという願いを込めて「∞(インフィニティ/無限大)」の字が隠してあります。(実はD×Pの「D」と「P」は、Dream と Possibility の意味なんです。webサイトのアドレスは、dreampossiblity になってますね)

また、団体のタグライン(D×Pってどんな存在なのか?を一言で表すフレーズ)も変更しました。

  • D×Pの取り組みは【社会関係資本(人とのつながり)の構築】と
    【成功体験(できたと思える経験)の醸成】の2つを軸とするという決意
  • 「高校生たち」「生活保護家庭にいる子どもたち」ではなく、
    「ひとりひとり」に対して関わるという意志表示

この2つの意味を込めて

これから若者になるひとりひとりに
「つながり」と「経験」を。

というタグラインを使っています。

まだまだ発展途上のD×P。これからもタグラインやサイトは変化していくことになると思いますが、「ひとりひとりの若者が自分の未来に希望を持てる社会」を目指して邁進していきたいと思います。

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お礼

公式サイトのリニューアルとロゴのリニューアルにともに取り組んでくださったのは、大阪十三(じゅうそう)にある「水交デザインオフィス」さんです。JUSO Coworkingというコワーキングスペースも運営されています。私たちの意図を汲み取り、シンプルでメッセージ性の高いロゴと、わかりやすいウェブサイトを作ってくださいました。

 
旧サイトは、NPO法人サービスグラントのプロボノの皆さんが無償にて制作くださったものです。また、旧ロゴはtobira企画さんに無償にてご提供いただきました。創業まもない頃の温かいご支援、誠にありがとうございました!

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