お知らせ

【募集】2016年春フィリピンスタディーツアーに挑戦したい高校生募集!

フィリピンスタツア

株式会社ココウェルとNPO法人D×Pが主催するココファンドプロジェクトにて
2016年春のフィリピンへのスタディーツアーにチャレンジしたい高校生を募集します。

スタディーツアー参加費は無料
※パスポート取得費用・現地でかかる個人の諸費用(おみやげ代など)は自己負担になります。

19歳以下の方が対象です。
※定時制高校・通信制高校・フリースクールに通う高校生も応募可能です!
※いま高校に在籍していない方、高校に通っていない方も、応募可能です!

あなたのご応募、お待ちしています♪

 


 

ココファンドプロジェクトとは

ココファンドは、“しんどさ“を抱えた高校生が、フィリピンの貧困を知るスタディーツアーに参加するための基金です。ココファンド対象リップ1本をご購入いただくごとに、100円がココファンドに寄付されるという仕組みです

■フィリピンスタツアにチャレンジしたい高校生、募集!

2016年春のフィリピンスタディーツアー参加にチャレンジしたい高校生を3名募集します。

【2016/2/25〜3/7 貧困のなかで生きる人々と出会い、向き合う旅:2016年春フィリピンスタディーツアー】に参加するための旅行代金・燃油サーチャージ・空港諸税・日本国内出発空港までの交通費を全額無料とします。※パスポート取得費用、現地でかかる個人の諸費用は自己負担となります。

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 ココファンドプロジェクト 
 
   フィリピンスタディツアー 募集要項


※募集要項はこちらの書面(PDF)にもまとめています。

 

応募条件

以下すべての条件を満たす方

 ✓ご年齢が19歳以下の方
 ✓写真やお名前がWEB上で掲載されることを了承される方

応募条件ではありませんが、当プログラムでは以下の方を優先的に受け入れます。

 ✓海外渡航経験のない方
 ✓環境的もしくは経済的に困難な状況にある方
 ✓通信制高校・定時制高校・フリースクールなどに在籍している方
 ✓現在高校に在籍していない方、学校にかよっていない方
 ✓何かチャレンジをしたいと思っている方。

応募方法

2015年12月7日(月)〜2016年1月19日(火)に、
応募用紙に必要事項をご記入のうえ、
メール添付もしくは郵送(宅急便)にて応募用紙をお送り下さい。
(2016年1月19日 消印有効)

応募用紙(word)
応募用紙(PDF)

ダウンロードができない方は、info@dreampossibility.com(担当:入谷)まで
お問い合わせください。メールか郵送で用紙をご送付いたします。

■結果のお知らせ
2016年1月21日(木)に、メールにて結果をお知らせいたします。 

お願いしたいこと
・2016年2月6日、7日に京都にて事前学習会があります。京都・大阪近郊にお住まいの方は、この学習会への参加をお願いすることがあります(交通費はお支払いします)
・帰国後の3月27日に京都にて事後学習会があります。京都・大阪近郊にお住まいの方は、この学習会への参加をお願いすることがあります(交通費はお支払いします)
・帰国後のフィリピンツアー報告レポート提出、ツアー報告イベントでツアーの様子の発表などをお願いすることがあります。

■備考
・選考は、株式会社ココウェル代表取締役水井裕・認定NPO法人D×P共同代表今井紀明の両名で行われます。選考理由などのお問い合わせには原則応じられませんのでご了承ください。
・スタディーツアーの一般参加者(定員16名)と同じ日程での渡航になります。主に大学生や専門学校生が参加されるツアーです。
・渡航が決まりましたら、パスポートの取得と健康診断書の提出をお願いします。

お問い合わせ

募集やツアーに関するお問い合わせは、
info@dreampossibility.com /06-7222-3001(担当:入谷)まで。

※TwitterのリプライやダイレクトメッセージもOKです。
@npo_DxPをフォローしてね♪

■主催/共催

株式会社ココウェル 
認定NPO法人D×P(ディーピー)
NPO法人アクセス -共生社会をめざす地球市民の会- 


 

■2015年春のツアーに参加したセンパイの声

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市立札幌大通高校 定時制課程3年生(当時) 相馬希恵さん

「豊かな自然があると、「ぼーっとしている時間も意義のある時間である」ということを学びました。家の中でぼーっとしていると、何か自分を見失っていく気がして、どんどん悪い方向に考えていってしまう。だけど、カオハガンの自然の中にいると自分のことを見つめなおす時間になったのが大きかったです。自分はこれまで、義務感で生きてきましたし、完璧主義みたいな部分がありました。自分で義務的に立てた目標とかを達成できなかったりすると、自己嫌悪になって具合が悪くなることもありました。 

でもカオハガンに来て、それは必要のない感情だったのかなということに気がつきました。「ぼーっと過ごしていてもいいじゃん!」ということに気がついて、日本でもきっとそういう風に過ごしていいんだと思うようになりました。だから、帰ってきてすごく楽になったんです。「もっと勉強して成績上げないと」とか、いつも義務感ばかりでいろいろと悩んでいたけれど、それが楽になったのは大きかったと私は思います。」

 

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