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【求人】寄付・広報インターン募集開始!

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こんにちは、NPO法人D×P(ディーピー)の広報・寄付チームの入谷です!
NPO法人D×Pでは、業務拡大に伴い、広報・寄付インターンを募集を開始します。

まずはそもそも、D×Pって何してるところなの?というところから、
ちょっとご説明したいと思います。

 

■孤立する高校生

通信制高校を知っていますか?

全日制高校とは異なり、レポート提出と月数回もしくは
年数回の登校で、高校卒業資格をとることができる高校です。
勤労学生が通う学校であったのは、過去のこと。
通信制高校の生徒の半数以上は、全日制高校を中退した生徒です。
約4割が、不登校経験を持つという調査もあります。
また、先生方へのヒアリングによると、
発達障害を抱えた生徒、生活保護を受給している生徒も多く存在します。

通信制高校は、「高校生のセイフティネット」。
様々な事情を抱えた高校生の、受け皿となっています。

しかし、通信制高校の卒業生の44.5%が、
進学も就職も決まらないまま卒業しています。(全日制高校は5%)
所属先を失った状態で、日本社会に放り出されています。
卒業後は、フリーター、ニート状態を繰り返し、全く未来に希望が持てないまま
その身を絶ってしまったり、または生活保護受給、もしくは犯罪に走る人も存在します。

高校生が中退や進路未決定のまま卒業することで
社会的所属を失い、孤立するという問題。
この問題に、D×Pは注目しました。

 

■成功体験と社会関係資本

なぜ、通信制高校の生徒の進路未決定率が高いのか?
通信制高校の先生方にヒアリングを重ねた結果、2つの要因が見えてきました。

ひとつめは、過去の辛い経験を抱えた生徒が多いこと。
さらに「通信制高校に来た(=一般の高校生とは違う)」ことへの引け目もあり、
自分に対する肯定感を持てず、進路を決めきることができません。

ふたつめは、進路を決めるだけの人間関係に恵まれていません。
通信制高校での月数回の登校では、信頼できる同級生や先生と出会うことは難しい。
仮に進路が決まって進学しても、大学で辛いことが合った時に立ち直れるだけの人間関係を持てておらず、
中退してしまう生徒も多く存在します。

そこで、NPO法人D×Pでは、
①成功体験(自己肯定感)の獲得と、②社会関係資本(人とのつながり)の獲得 
の2つを目指し、プログラムを構築しています。

D×Pのプログラム「クレッシェンド」や「フォルテッシモ」については、
ぜひこのWEBページをご覧になってください♪
https://www.dreampossibility.com/work/

 

■売上の50%を支えるD×P寄付チーム。

NPO法人D×Pの2013年度の売上の50%以上がご寄付によるものです。
定額寄付(マンスリーサポーター)制度は2012年12月に始めたばかりですが、
現在、会員(マンスリーサポーター)は総勢146名、
およそ月10名の方が新しく寄付会員にご登録くださっています。

寄付は、それ自体が「意志あるお金」です。
寄付を受け取った側も出した側も幸せになれることを目標に
ひとつひとつの寄付の仕組み・感謝の仕組み・報告の仕組みをイチから作っています。

また、寄付戦略立案ではマーケティングの考え方を使います。
既存情報を分析し、ターゲットを定め、そのターゲットに応じた
チャネル・アプローチ方法をとっていきます。
(入谷の師匠の受け売りですが、NPOでは、実は企業よりもマーケティングが必要です。
NPOは人も資金も圧倒的に限られているからこそ、少ないリソースで最大限の成果を得るために、
マーケティングが必要になります。D×Pの寄付チームがとても大切にしていることです。)

 

■社会的課題を発信していくD×P広報チーム。

広報チームのミッションは、
「中退・進路未決定により孤立する高校生」の課題を社会に伝えること。
そして、人・資金などのリソースを集めることです。
(D×Pだけに人・資金を集める…という意味ではなく、
NPOのような社会的課題を担うすべての団体に
リソースを集めていくことも、いちNPOの広報チームとして
大切なミッションだと思っています)

D×Pの核となる部分を見据えながら、
マスメディア・書籍・WEB・イベント・チラシ・SNSなど
様々なツールの特性とターゲットに合わせて、
効果的に世の中に伝えていくのが、広報チームの仕事です。

※実は現在、マスメディア対応に関しては戦略上優先度を下げていますが、
2014年冬からはマスメディア対応も優先度を上げていく見込みです。

 

■まずは、個別相談に。

こんな寄付チーム、広報チームのインターンを募集します。

寄付には興味あるけど、広報はあまりやりたくないという方も、
寄付も広報も両方やりたいという方も、ウェルカムです。

大学生のインターンだけでなく、高校生、専門学校生、専修学校生
専業主婦(妊婦含む)の方、フリーランスの方、定年の方など
どなたでもご応募可能です。
※高校生以下の方は、最終的な採用にあたっては保護者の方の同意が必要になります。

一番大切なのは、個人のミッションと、団体のミッションと、
チームとしてのミッション(業務内容含む)がきちんと合致しているかどうかだと思います。
ミッションなんて特に無いわ〜という方でもOKなんですが、
それでも「このインターン期間を自分の人生にとってこういう期間として位置づける」という
自分のなかの位置付けがない限りは、
D×Pでインターンをしても、いい時間にならないと思うからです。

なので、応募を決めている方も、迷っている方も、ちょっと気になるだけの方も、
一度、個別相談にいらしてください。
入谷と色々話しながら、模索していきましょー

いちおう作ってある募集要項は以下のとおりです。

 


D×P広報・寄付チーム
インターン 募集要項※2015年6月2日時点


 

 業務内容(例)  

1)寄付チームに関わる業務
ファンドレイジング戦略立案のサポート
寄付をくださる方々との定期的コミュニケーション(発送作業、メール配信)
企業とのタイアップ案件のサポート
寄付にかかる広報ツールの作成
助成金申請

2)広報・ブランティング
広報・ブランド戦略立案のサポート
マスメディア対応、取材同校
Web更新
SNS更新
今井・朴の講演同席

3)自主開催イベントの運営
D×Pが定期的に実施している「公開型勉強会」や「活動説明会」の運営

 対象となる人(例)  

大学生にかぎらず、専門学校生、専修学校生、高校生、
出産前後の方、仕事復帰を考えられている方など、だれでも応募できます。
以下は、選考基準ではありませんが、例えばこんなひとが向いているかもしれません。

・D×Pのビジョン「ひとりひとりの若者が自分の未来に希望を持てる社会」に共感してくれるひと。
・自ら考え行動できるひと。「学ばせてもらう」ではなく、自ら学んでいこうとする姿勢を持てるひと。
・D×Pが取り組んでいる課題に納得していること。
・地味な作業をいやがらないひと(業務内容は超地味です!地味!)
・寄付・マーケティングに関心があるひと。
・広報・ブランド戦略・PRに関心があるひと。

必要な経験・スキル ・Word/Power Point/Excelにちょっとでも触ったことがある
(おもにPCを使った作業が多くなります)
期間 6ヶ月以上
※相談可能です。
勤務条件 ・勤務時間:平日週3日以上・週24時間以上(だいたい)
※時間帯については、相談可能です。お気軽にお問い合わせください。
※講演同席や授業へ取材に行くために、土曜日の出勤をお願いすることも多いです!
・勤務地: 大阪市中央区天満橋京町1-27 ファラン天満橋33号室(地下鉄谷町線/京阪線 天満橋駅から徒歩3分)
・活動支援金:月30,000円
・交通費:月2万円まで支給
・図書費:月1,620円まで補助
備考 ※平日週3日未満の場合、活動支援金の補助はありませんが、交通費と図書費の補助はあります。
※D×Pのプログラム「クレッシェンド」を始めとした授業運営に携わる
「教職インターン」も同時募集しています。詳細はこちら
授業づくりに関わりながら、広報・寄付の業務を兼ねることも可能です。ご相談くださいませ。
採用プロセス ①インターン個別相談
②本応募
③面談1(広報・寄付チーム責任者入谷と面談します)
④面談2(D×P社員のだれかと面談します)
⑤採用
お問い合わせ

まずはお気軽に、個別相談にいらしてください♪

dp.s-iritani@dreampossibility.com(担当:入谷)
件名:D×P寄付・広報インターン個別相談希望
本文:
①お名前 (フリガナつき)
②ご所属
③電話番号
④メールアドレス
⑤個別相談希望日程(3つほど候補を出して下さい)
を記入して、ご連絡くださいませ。

 

 

■ 「寄付・広報インターン」の声

スライド1

 

ご応募、お待ちしています!

 

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