お知らせ

目標金額500万円のクラウドファンディング「D×P冬季募金」をスタートしました【2020年1月23日まで】

 

DxP冬季募金2019

これから3月までの年度末は、”卒業する予定なのに進路が決まっていない”という高校生が不安に襲われる時期です。

これまでD×Pは、学校・地域企業・ボランティアと協力しながら高校生とのつながりを醸成してきました。

卒業後も続くつながりをつくる大切な季節。
わたしたちと一緒に冬を乗り越える仲間になってください!

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冬。卒業や進級が近くなり、不安に襲われる高校生がいます。

D×Pは、不登校・中退経験を持つ10代や、経済的困難・発達障害・外国にルーツを持つなどさまざまな生きづらさを抱えた10代を支えるNPOです。
これまで約4,000名の高校生と出会い、つながる場をつくってきました。

12月から3月にかけての年度末。この時期は、”春に卒業する予定なのに、進路が決まっていない”という高校生にとって、大きな不安や焦りに襲われる時期です。

卒業直前だけど進路が決まっていない高校生の悩み

わたしたちがふだん高校生と話しているときは、笑える話や趣味のこと、友人関係やバイト先でのことなど「今」に関する話題が多いです。
卒業や進級が近くなる冬は、「未来」に関する焦りと不安が混じった声が増えてきます。

実は通信制高校の進路未決定率は37%。定時制高校は14%で、進路が決まらないまま卒業する生徒がいます。
※平成29年文部科学省「学校基本調査」

また、当団体の定時制高校数校へのヒアリングによると生徒の約6割ほどが就職希望届を出しているにもかかわらず、実際の進路は就職者は4割にとどまっています。

全日・定時・通信制高校ごとの進路未決定率(平成29年)

高卒就職の三者協定により、高校生の就職斡旋は学校の先生が担われています。
しかし、どうしても進路に向けて動くことができない生徒を見て「D×Pさん、この生徒と話してもらえませんか?」と先生からご相談をいただくのもこの時期です。

さらに、留年が確定しやすいのも冬の時期。
留年が確定したら学校に来なくなってしまい、そのまま中退してしまうというケースもあります。

でも、D×Pでは、先生や地元企業と連携し、ボランティアと一緒にプログラムをつくりながら、1年生のときから「つながり」をつくり、進路をちょっとずつ考えられるきっかけとなるような種をたくさん蒔いてきました。

そして、いよいよ大切な冬の時期を迎えます。
高校生と、わたしたちと一緒に、この冬を乗りこえる仲間になりませんか?

D×Pのクラウドファンディングに寄付する


*もし、寄付金控除の目的で、2019年の寄付としての支払いを希望される方は、2019年12月以内に当団体へ直接銀行振込でご寄付をされることをおすすめいたします。info@dreampossibility.com(担当:熊井)までご連絡ください。

*こちらは、寄付型のクラウドファンディングになっております。
リターンは、「高校生がつながりを得られている状態で社会に送り出されることそのもの」となっています。
気合いをいれて、年度末の高校生と関わってまいります!
また、取り組みのご報告のため、活動報告書のご送付・サポーター限定メールマガジンの配信・限定Facebookグループへのご招待させていただきます。

*こちらのクラウドファンディングが達成したあと、当団体への着金は2020年1月以降となります。
そのため、2020年のご寄付として受け付けます。
領収証の発行は、2021年1月末(ずいぶん先ですね!)となりますのでご留意ください。

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