お知らせ

D×P代表理事の今井が、モンゴルのゴビ砂漠を250㎞走る!クラウドファンディングをスタートしました!

 

若者に「つながる場」と「いきるシゴト」をつくる認定NPO法人D×P(ディーピー)。
通信・定時制高校を中心とした若者が、自分の未来に希望がもてるようサポートしています。

2019年は「いきる暮らしをつくる」事業をあたらしく開始します。

今回の今井紀明のゴビ砂漠マラソン挑戦のクラウドファンディングは1000万円を目標金額とし、集まったお金をすべてD×Pの事業として使います。

今井紀明の新しい挑戦を一緒に応援しませんか?

» 寄付で今井を応援する!

「なぜ挑戦するのか?」

 

 

運動に縁がなかったけれど、マラソンはいくつになっても挑戦できる競技だと思っています。生きる実感を与えてくれる競技だから今井は走り続けています。

サハラやアタカマ砂漠マラソンに挑戦後
「のりさんから元気をもらったわ」
高校生や卒業生からたくさんのメッセージをもらいました。
挑戦することで、大人になっても、いくつになっても挑戦できる姿を見て少しでも何かかんじるきっかけになればいいなと思っています。

現在D×Pに継続的に寄付をしてくれるマンスリーサポーターは440名以上になりました!
単発での寄付もあわせると1000名以上。

今までNPOに興味がなかった人や、日本の若者が置かれている状況を知らなかった人が、この今井紀明の挑戦で、社会問題を知るきっかけになったり、関わるきかっけになったらおもしろいなと思っています。

D×Pが目指す社会

D×Pのビジョンは「ひとりひとりの高校生が希望をもてる社会を作る」ことです。
これからD×Pでは、オンラインとオフラインで「若者支援コミュニティ」をつくります。

D×Pがサポートするのは通信制・定時制高校に通う若者が中心です。
通信・定時制高校には、さまざまなバックグラウンドを持った高校生がいます。経済的に苦しかったり、不登校経験、発達障害・学習障害を持っていたり、さまざまな事情によりこの社会で生きづらさを抱えています。

D×Pでは、いじめ・発達障害・家庭事情・経済的貧困などの問題を解決するのではなく、それらによって失われた「人とのつながり」をつくることで、高校生が「明日を生きてみてもいい」と思えるような関係をつくりたいと思っています。

 

このクラウドファンディングは目標金額を1,000万円に掲げ、All-or-Nothing方式で挑戦します!
1,000万円を達成しないと0円に。

今井紀明の新たな挑戦を応援してください!

 

» 寄付で今井を応援する!


※今回のクラウドファンディングは購入型になります。寄附金控除としての領収証発行は致しません。

 

ページトップへ