お知らせ

事務所増設で高校生が集まる拠点を実現したい。クラウドファンディングをスタートしました!

若者に「つながる場」と「いきるシゴト」をつくる認定NPO法人D×P(ディーピー)。

わたしたちは高校生が安心して相談し、つながることができる場としてオフィスを拡げるべく、事務所を増設します。
それに伴い、クラウドファンディングをスタートさせました。

D×Pの、新しい拠点をともにつくりませんか?

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「このオフィスを拠点にして、もっとさまざまなことができるんじゃないか?」

D×Pは、ふだんは通信制/定時制高校の学校のなかにはいって授業プログラムや居場所となるカフェを運営しています。
だから、ふだんは高校生のいるところに足を運ぶD×Pスタッフ。

でも、最近D×Pのオフィスには高校生も顔を出してくれるようになりました。
高校生だけでなく、コンポーザー(ボランティア)や、サポーターがひょいと顔を出してはスタッフと会話を楽しみます。
「このオフィスを拠点にして、もっとさまざまなことができるんじゃないか?」と考えるようになりました。

どんなオフィスにしていくか

わたしたちはオフィスを増設することでこんなふうに新しいスペースを使っていきたいと思っています。

①新しい事務所の使い方:高校生コワーキングスペースを拡充
②新しい事務所の使い方:高校生や卒業生が静かな場所で安心して相談できる
③新しい事務所の使い方:高校生・卒業生が集まるコミュニティ

 

①新しい事務所の使い方:高校生コワーキングスペースを拡充

D×Pがスタートした「高校生コワーキング」。
学校に通えない(通わない)けれど、だれかと話したりシゴトをしたりする場所を必要としている高校生が集まるスペースになることをめざして、2018年5月から試験的にスタートしました。
人数限定でD×Pの事務所を開放しており、いまは4人の高校生が利用しています。

新しい事務所を拡充することで、追加で高校生が5名コワーキングスペースを利用できるようにしたいと思っています。

 

②新しい事務所の使い方:高校生や卒業生が静かな場所で安心して相談できる

D×Pでは、定時制高校やLINE@などのオンライン上で、進路相談室「ライブラボ」を行っています。
そこでは、働くことや、生活のこと、さまざまな高校生の相談を受けています。
そのなかで、D×Pのオフィスで相談にやってくる生徒も訪れるようになりました。

D×Pオフィスを拡充した際は、もう一つのフロアを静かで落ち着いて話せるスペースにしたいと思っています。
畳とちゃぶ台のある小上がりのスペースや、パーテーションで仕切られた相談ブースを設けて安心して話せる場所をつくります。

 

③新しい事務所の使い方:高校生・卒業生が集まるコミュニティ

オフィスを利用する高校生に合わせたイベントアイディアが生まれたとき、それを行うスペースとしてD×Pのオフィスを使いたいと思っています!

そうして利用されたD×Pのオフィスは、これから「卒業生が集まるリアルなコミュニティ」にもなっていけるんじゃないかと思っています。

卒業後、生きていくなかで、就職先でうまくいかなかったり、パートナーとの関係性が悪くなったり、つらい出来事は起こります。
でも、しんどいときにも帰って来れるようなD×Pの卒業生コミュニティをつくっていきたいと思っています。

この卒業生コミュニティは、オフライン(リアルの場)とオンラインの両方でつくっていきたいと考えています。
D×Pのオフィスは、リアルに人とつながることができる拠点になっていけるんじゃないかと考えています。
まだ模索中ですが、新しいオフィスでできる新しい企画を考えていきます!

 

D×Pの新しい一歩、応援してください!

新しいスペースを共に創りましょう!!

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※寄付型クラウドファンディングの税制優遇について

若者がつながるコミュニティを創る運営事務局は、認定NPO法人D×Pが寄付金の受付及び領収証発行を行います。このプロジェクトの寄付は寄付金控除の対象になります
「寄附金控除」「税額控除」をお受けいただくためには、確定申告の際に、認定NPO法人D×Pが発行した「領収証」の提出が必要となります。
領収証は年に一度、確定申告時期にお送りしています。

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