高等学校の皆様へ

「クレッシェンド」のご案内

D×Pでは、通信・定時制高校で独自プログラム「クレッシェンド」を実施しています。

主に、「総合的な学習の時間」や「産業社会と人間」などの枠組みのなかでご導入いただいています。クレッシェンドの導入をお考えの高校関係者の皆様は、D×Pまでお問い合わせください。

こんなお悩みをお持ちの学校におすすめです

  • 高校生が自分の進路を前向きに考えられるような機会がほしい
  • 総合的な学習の時間の活用方法に悩んでいる。
  • 中退者が多いので、中退者が出ないようにクラス内の横のつながりを強化したい

クレッシェンドの特徴

オトナと高校生の「関わり」を軸にした授業

写真。コンポーザーと談笑する女子高校生。

クレッシェンドは、D×Pの社会人・大学生ボランティア「コンポーザー」(=オトナ)と高校生との関わりと対話を軸にした授業です。コンポーザーには、さまざまな職業の社会人・大学生がおり、また不登校経験など高校生と似た経験を持つオトナもいます。

少人数&連続して同じメンバーと関わる

写真。カードゲームをする参加者とコンポーザー。

数ヶ月間、全4回〜10回にわたる授業では、同じ高校生に対して同じオトナたちが関わります。また、原則オトナと高校生の比率はおよそ1対3の少人数制。回数を重ねるごとに、少しずつ関係性を築いていくことができます。

生徒情報のご共有

写真。親密に談笑する高校生2人。

授業をするなかで得た生徒の情報(悩みや進路についてなど)は、授業後、担任の先生にご共有します。普段の授業では得られない生徒の姿を知ることができ、その後の進路指導やクラス運営に活かすことができます。

 

 

 

通信制高校での授業例

全4回の授業の場合、例えばこんなプログラムを行います。

1.失敗なんてあたりまえ!

写真。男性コンポーザーがパソコンにスライドを映しながら自分の過去を紹介している。

コンポーザーの過去の辛かった経験・しんどかった経験を聞きます。人間関係でのトラブル、家庭でのしんどかったことや挫折経験など様々なオトナの過去を知ります。

2.みんなの生活みてみよう!

写真。女性コンポーザーがパソコンにスライドを映しながら自分の過去を紹介している。

コンポーザーの現在の生き方や仕事・大学生活、今の生き方に至った経緯を聞きながら、自分の「これから」をちょっとだけ考えてみます。

3.みんなでユメブレ♪

写真。ユメブレの様子。20人ほどの参加者が輪になって座りながら話している。

ユメブレは「ユメブレスト」の略。D×Pでは大きな目標からちょっとやってみたいことも含めて、「ユメ」であると定義しています。自分の「ユメ」をクレヨンで描き、自分の言葉で表現します。

4.知らなかったジブンを知ろう!

写真。親密に談笑する高校生2人。

これまで授業に関わった同級生やコンポーザーに抱いた印象をメッセージカードに書いて、伝え合います。受け取ったカードを読んで、気がつかなかった「自分」の姿を知ることができます。

導入実績校(一部)

これまでD×Pのプログラムを導入したことのある学校です。

通信制高校

ECC学園高等学校大阪学習センター

 

ECC学園高等学校京都学習センター

 

YMCA学院高等学校(天王寺校)

 

YMCA学院高等学校(和歌山校)

定時制高校

大阪府立春日丘高等学校

 

大阪府立佐野工科高等学校

 

大阪府立布施高等学校

 

大阪府立寝屋川高等学校

 

大阪府立今宮工科高等学校

 

大阪府立和泉総合高等学校

 

大阪府立成城高等学校

 

滋賀県立彦根東高等学校

 

札幌市立札幌大通高等学校

全日制高校

京都市立塔南高等学校

 

大阪府立西淀川高等学校

プログラムを導入した先生の声

  • 普段の総合学習の授業の出席率は3割程度なのに、この全3回の授業は どれも8~9割の参加率でとても驚いた。いつもは授業を聞いていない子たちが、誰一人寝ずに聞いていた。
  • 見たことのない生徒の表情を見ることができた。孤立していた生徒が 楽しそうに他の生徒と話す様子が見られた
  • あるクラスは、進行通りに生徒が動かなくて「どうなるんだろう」と 思って見ていたが、スタッフさんがその生徒たちの様子を受け入れ、 一人ひとりへの対応に臨機応変に切り替えていて、驚いた。

クレッシェンドの導入をお考えの皆様は、お気軽にお問い合わせください。

大学・専門学校の皆様へ

大学1年生向けプログラムのご案内

通信・定時制高校で行っているD×Pのプログラム「クレッシェンド」を土台として、大学1年生向けにプログラムをつくり、提供しています。大学1年生が、自分のこれからを前向きに考えるきっかけとなるプログラムです。

こんなお悩みをお持ちの学校におすすめです

  • 不本意入学で入ってきた大学1年生が、前向きに大学生活を送れるようにしたい。
  • 大学生通しのつながりが薄いので、学生同士の横のつながりをつくりたい。
  • 大学生が自分の「これから」を主体的に考える場をつくりたい。

プログラムの内容例

プログラム内容は、学校のご要望に合わせてカスタマイズしています。

およそ、全2回〜4回の授業を想定しています。

1. 大学生同士の横のつながりづくり

写真。カードを使ったワークの様子

「マトリクス自己紹介」などのワークを通じて、大学生が横のつながりをつくれるような機会をつくります。

2. 学校の先輩や卒業生の「失敗体験談」を聞く

写真。卒業生や社会人による失敗経験談を聞く会の様子。出席者30人ほどがスピーカーの話を聞いている

学内にいる先輩や、卒業生の「辛かった・しんどかった経験談」を聞きます。また、自分の失敗体験談を周囲に話すワークショップも行います。

3. 社会人のパネルトーク

写真。パネルトークの様子。30人程度の参加者がゲストと代表・今井のトークを聞いている。

様々な生き方・経験をしている社会人のパネルトークを行います。今の仕事に至った経緯ややりがい、しんどかったことなどの話を聞きます。

導入実績校

  • IBW美容専門学校 和歌山
  • 札幌大学
  • 文京学院大学

大学生1年生向けプログラムの導入をお考えの皆様は、お気軽にお問い合わせください。

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