【10/14 @難波】先生に知ってもらいたいLGBT基礎知識

2017.10.14 開催

【延期日程、決まりました!】

LGBTの子どもたちはイジメや、からかいの対象になりがちで学校に行けなくなる子も多い。もちろん学校現場だけでなく、日常的に性的マイノリティへのからかいや冗談に溢れている。先生自らがLGBTを茶化した発言をしてしまうという話も未だに聞きます。
 
現に生きづらさや困難さを抱えている子どもたちがクラスにいる。
しかし、今教壇に立たれている先生方の多くは、これまで性的マイノリティに触れる機会も学ぶ機会も無かった方が多いはず。

ということで、まずはその実情を知って欲しい。
そんな想いで今回このイベントを開催することになりました。
 
どうしたらLGBTの子供たちにとって通いやすい学校になるのか、先生はいったい何に気をつけたらいいのか、虹色ダイバーシティの代表村木さんとDxP今井と共に、LGBTへの理解を深められる会に出来ればと思っております。
 
当日は、定時制高校に通い、トランスジェンダーの当事者でもある
内藤さんにも特別ゲストとしてお招きし、
リアルな体験談をお話しいただく予定です。

※当イベントは8/7に開催予定でしたが、台風のため開催することができませんでした。日程を調整のうえ、10/14に開催することが決定いたしましたのでお知らせします。
  
日時

2017年10月14日(土)
19:00 〜 21:00 (開場18:30)

会場

難波学習市民センター

大阪市浪速区湊町1丁目4番1号 OCATビル4階

大阪市浪速区湊町1丁目4番1号 OCATビル4階
料金
1,000円
お申し込み
下記のお申し込みページから参加登録をしてください。

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プレゼンターについて

《村木 真紀(虹色ダイバーシティ理事長・代表)》

特定非営利活動法人虹色ダイバーシティ代表。社会保険労務士。1974年茨城県生まれ。京都大学卒業。
日系大手製造業、外資系コンサルティング会社等を経て現職。
LGBT当事者としての実感とコンサルタントとしての経験を活かして、LGBTと職場に関する調査、講演活動を行っている。大手企業、 行政等で講演実績多数。関西学院大学非常勤講師、大阪市人権施策推進審議会委員。2015年「Googleインパクトチャレンジ賞」、日経WOMAN「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2016 チェンジメーカー賞」、2016年「日経ソーシャルイニシアチブ大賞 新人賞」受賞。

 

《今井 紀明(認定NPO法人D×P理事長)》

1985年札幌生まれ。立命館アジア太平洋大学(APU)卒。高校生のとき、イラクの子どもたちのために医療支援NGOを設立。その活動のために、当時、紛争地域だったイラクへ渡航。その際、現地の武装勢力に人質として拘束され、帰国後「自己責任」の言葉のもと、日本社会から大きなバッシングを受ける。結果、対人恐怖症になるも、大学進学後、友人らに支えられ復帰。偶然、通信制高校の先生から通信制高校の生徒が抱える課題に出会う。親や先生から否定された経験を持つ生徒たちと自身のバッシングされた経験が重なり、何かできないかと任意団体Dream Possibilityを設立。大阪の専門商社勤務を経て、2012年にNPO法人D×Pを設立。通信制高校の高校生向けのキャリア教育事業を関西で展開し、「ひとりひとりの若者が自分の未来に希望を持てる社会」を目指して行動している。

 

特別ゲストについて

《内藤れん》

1994年生まれ。定時制の高校に通いながら、セクシュアルマイノリティのコミュニティのスタッフなどを務める。トランスジェンダー当事者としてセクシュアルマイノリティに関する講演をし、「れいんぼー神戸」というジェンダーやセクシュアリティを考える人が安心して話せる場を提供するサークルを主催している。

 

タイムライン

18:30 開場  

19:00  ご挨拶

19:05-19:10  DxP今井 講演

19:10-19:40  虹色ダイバーシティ村木さん講演

19:40-20:00 内藤さんを囲んで対談

20:00-20:15  質疑応答

20:15-20:45  アンケート・会場交流

20:45-21:00  終了

記事作成日時:2017年09月01日

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