「できた!」と思える経験をつくる

「チャレンジプログラム」では、高校生の「なにかやってみたい!」という気持ちに応えて、その生徒にとっての挑戦となる機会を届けています。

本人が自分なりに「できた!」と思える経験を積むことは自信やこれからのアクションにつながっていきます。

様々な挑戦の機会

アート展の記念写真。それぞれの作品を手にポーズを取る10人ほどの高校生。

写真展・アート展の開催

大阪のアメリカ村にあるギャラリーで、高校生が写真展やアート展を開催します。自分だけで楽しんでいた写真や作品が、人の目に触れ、評価される経験は高校生にとって大きなチャレンジになります。

写真。農作業を体験する高校生。

写真。参加した高校生とゲストハウスに宿泊する外国人の記念写真。

宿泊型インターンシップへの参加

1週間程度、地方の旅館で泊まり込みで旅館運営や農作業を手伝うインターンシップです。自宅や日常生活を抜けて、まったく新しい世界に飛び込むことができます。

インターン先事例

1. 島根県 海士(あま)町「但馬屋」

島根県の自然豊かな島にあるあたたかい雰囲気の旅館「但馬屋」。ここでは、旅館運営を手伝ったり、農作業や稲作のお手伝いをします。田舎暮らしや農業に興味のある高校生に紹介しています。

2. 大分県 湯布院町「時のかけら」

のどかな湯布院町の奥にある外国人向けゲストハウス「時のかけら」は、殆どのスタッフが外国人で英語が共通言語。ベットメイクや掃除、動物たちの世話をします。英語に興味がある高校生に紹介しています。

写真。フィリピンスタディーツアーに参加する高校生が現地の少女を笑顔でおんぶしている。

写真。カンボジアスタディーツアーの様子。カメラを前にさまざまな表情を見せる現地の少女たち。

海外スタディツアーへの参加

ツアー事例

1. ココファンドプロジェクト「フィリピンスタディーツアー」

フィリピンで支援活動を続けるNPO法人アクセス主催のスタディーツアー。D×Pと株式会社ココウェルが企画するココファンドプロジェクトによって、高校生が無料で参加できる枠組みを作っています。

2. 安田菜津紀さん企画「カンボジアスタディーツアー」

フォトジャーナリストの安田菜津紀さんが毎年企画運営している「カンボジアスタディーツアー」のなかに、無料で参加できる「高校生枠」があります。

チャレンジプログラムに関心のある学校関係者の皆様は、お問い合わせフォームからご連絡ください。

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