多様な高校生、ひとりひとりと対話するボランティア

 

コンポーザーとは、D×Pの授業に携わる社会人・大学生ボランティアのこと。高校生が「この大人となら話してもいいかな?」と思えるように、一人の人間として高校生と関わるオトナのことです。

 

コンポーザーって、何をするの?

高校生の話に耳を傾ける

コンポーザーは、一方的に「教える」立場にあるのではありません。高校生の話に耳を傾け、高校生ひとりひとりの考えを受け入れる存在です。

過去と現在のジブンを話す

コンポーザーは、高校生に過去の辛かった経験や現在の仕事に至った経緯を話し、自分のことを知ってもらいます。

高校生と共に考え、共に学ぶ

クレッシェンドで、⾼校⽣と関わるなかで、オトナであるコンポーザー⾃⾝も新たな気付きや学びを得ていきます。

コンポーザーが大切にする姿勢

※原則、コンポーザーは20歳〜45歳までの方(高校生不可)にお願いしています。

45歳以上の方がご活躍されているケースもあるのですが、「コンポーザー登録ができない可能性がある」ことを念頭に置いてご応募いただけましたら幸いです。

くわしくはこちら(FAQ)から

クレッシェンドに参加するまで

写真。募集説明会の様子。スタッフの話を10人ほどの応募者が笑顔で聞いている。

募集説明会に参加する

コンポーザーについて詳しくD×Pのスタッフがご説明します。まずは話を聞きにいらしてください♪
直近の募集説明会はこちら

写真。個別面談の様子。話を聞くスタッフの手元。

個別面談に参加する・登録

コンポーザーをされたい理由や、高校生に対してお話いただく「過去の辛かった経験談」についてお聞きします。

写真。ノートパソコンを操作する女性の手元。

案内メールが届く

コンポーザー登録をすると、D×Pから定期的にクレッシェンドの案内メールが届くようになります。参加できる日程があれば、メールに従い参加表明をします。

写真。研修会の様子。スタッフの話をコンポーザー応募者10人ほどが笑顔で聞いている。

事前打ち合わせに参加する

どんな高校生がいるのか、具体的にどんなプログラムなのかをご共有します。クレッシェンド参加前のご不安な点をなんでもご相談いただけます。

写真。実際の授業(クレッシェンド)の様子。ワークシートに書き込む高校生とそれを見守るコンポーザー。

クレッシェンドに参加する

授業の回数はおよそ全3回〜4回ほどです。通信制高校の場合は土曜日昼間、定時制高校の場合は平日夜間になります。

まずはコンポーザー募集説明会に
ご参加ください

コンポーザーについて、詳しくD×Pのスタッフがご説明します♪

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